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運用担当部局:保健センター

新型コロナウイルス「感染が疑われる・罹患した場合」の報告方法について【第4報】

5月11日 大阪教育大学保健センター

 厚生労働省は5月8日,新型コロナウイルス感染の疑いのある人が帰国者・接触者相談センターに相談する際の目安を,下記の通り改めました。症状の自覚には個人差がありますが,症状が強いと感じた段階ですぐに相談するようにしてください。また,味覚や嗅覚の異常など,目安に書かれていない症状がある場合も相談は可能です。

新しい相談・受診の目安

「高熱,強いだるさや息苦しさなどの強い症状がある」→すぐに相談

「比較的軽い風邪の症状が続く」→4日以上続く場合は必ず相談

 高齢者や基礎疾患がある人などは,発熱や咳など比較的軽い風邪の症状でもすぐに相談
 「帰国者・接触者相談センター」連絡先一覧(厚生労働省HP)

 なお,大学への報告については以下の記載に従ってください。

 

 風邪症状がある場合やコロナ感染の疑いがある場合は,すみやかに「病状報告フォーム」にて必ず大学に報告してください。(保健センターへ送信されます)
「病状報告フォーム」へのログインは,情報処理センター発行の「教育利用アカウント」を入力してください。
・学生:大教UNIPAにログインするアカウント
・教職員:グループウェアにログインするアカウント

病状報告フォーム(自宅待機報告フォーム)
健康観察記録表

風邪症状がある場合

●風邪症状(発熱,咳,倦怠感など)がある場合は自宅から出ないようにし「病状報告フォーム」から報告してください。また,毎日(朝・夕)体温を測定し,日々の健康状態とともに「健康観察記録表」へ記入しておいてください。詳細な聞き取りが必要な場合は保健センターから連絡することがあります。
    
●軽い風邪症状であっても, 4日以上続く場合は「帰国者・接触者相談センター」に相談し,その結果を電話かメールで必ず大学の保健センターにも連絡してください。
【保健センター TEL072-978-3811 E-mail:chcc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp 】

●就業・登校許可の目安としては,解熱薬を使用しない状態で,平熱まで下がっていることが確認でき,それが2日以上継続した状態です。

学生

 自宅待機中の授業の欠席については公欠として取り扱われます。
※上記「病状報告フォーム」から報告している学生は,解熱が確認できたら保健センターに電話かメールで連絡してください。その後,2日間症状の再燃がなければ登校可能です。登校初日に保健センターで「経過観察期間証明書」の発行を受けて,担当教員に提示してください。

教職員

 自宅待機中は教職員の職務専念義務を免除します。
教職員は,保健センターに上記「病状報告フォーム」により報告するとともに,所属先へ連絡してください。(書面による手続きは不要です。)解熱が確認できたら保健センターと所属先へ連絡し,ひきつづき2日間は自宅で経過観察してください。2日間症状の再燃がなければ出勤可能となります。出勤の際は「健康観察記録表」を所属長へ提出してください。
※提出のあった報告フォームの内容について,保健センターから所属長へ共有いたします。内容について所属長から連絡・問合せを行うことがあります。

新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触した場合

●新型コロナウイルス陽性者と適切な感染防護なしに接触した場合,濃厚接触者になり,感染している可能性があります。「帰国者・接触者相談センター」に相談し指示を受け,その結果を「病状報告フォーム」から報告してください。また,毎日(朝・夕)体温を測定し,日々の健康状態とともに「健康観察記録表」へ記入しておいてください。詳細な聞き取りが必要な場合は保健センターから連絡することがあります。
                            
●基本的に,症状が出ずに最終接触日から2週間経過した場合は経過観察終了となります。登校・出勤する前に,必ず保健センターに電話かメールで報告してください。また,学生は,登校初日に保健センターで「経過観察期間証明書」の発行を受けて,担当教員に提示してください。
 【保健センター TEL072-978-3811 E-mail:chcc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp 】

≪濃厚接触の定義≫(4月20日改定)
 感染が確定した患者(以下患者)の感染可能期間(※)に接触した者のうち,次の範囲に該当する者です。
 ※感染可能期間…コロナウイルス感染症を疑う症状を呈した2日前から隔離開始までの期間
・患者と同居あるいは長時間の接触(車内,航空機等を含む)があった者
・適切な感染防護なしに患者の看護もしくは介護をした者
・患者の気道分泌物もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
・その他:手で触れることのできる距離(目安として1m)で,必要な感染予防策無しで,患者と15分以上接触した者

新型コロナウイルス感染症と診断された場合

 新型コロナウイルス感染症は,政令により「指定感染症」と定められたため学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。万が一,感染が確認された場合は,主治医が登校(出勤)可能と判断されるまで出席停止となります。速やかに保健センターに電話かメールで報告してください。
 【保健センター TEL072-978-3811 E-mail:chcc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp 】

その他,新型コロナウイルス関連の事情で出席(出勤)できない場合

 新型コロナウイルス関連でやむを得ない事情(例:日本へ入国できない場合等)により,授業に出席できない場合も公欠として取り扱われますので,保健センターに「病状報告フォーム」から報告してください。また,毎日(朝・夕)体温を測定し,日々の健康状態とともに「健康観察記録表」へ記入しておいてください。
待機(欠席)期間終了後の登校初日に,保健センターで「経過観察期間証明書」が発行されますので,授業担当教員に提示してください。なお,授業に準じるガイダンス等でも証明を求められた場合は,同様に証明書を提示してください。
 教職員の場合は,保健センターに「病状報告フォーム」により報告するとともに,所属先へ連絡してください。

関連情報ホームページ

 新型コロナウイルス感染症に関する詳細は,以下のホームページをご覧ください。

各都道府県が設置している「帰国者・接触者相談センター」(厚生労働省HP
 →渡航歴にかかわらず,新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。

各都道府県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・電話相談窓口(首相官邸HP)
 →新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談を受け付けています。

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省HP)