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運用担当部局:保健センター

新型コロナウイルス「感染が疑われる・罹患した場合、及びワクチン接種後の副反応」の報告方法について

下記1~5に該当される方は、必ず速やかに「病状報告フォーム」へ入力して自宅待機してください。

1. 風邪症状(発熱、咳、倦怠感、頭痛、鼻汁など)や味覚嗅覚異常がある場合
2. 新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触した場合(COCOAも含む)
3. 新型コロナウイルス感染症と診断された場合
4. その他、新型コロナウイルス関連の事情で出席(出勤)できない場合

上記1~4の報告はこちら

病状報告フォーム
 

5. 新型コロナワクチン接種後、発熱している場合 (発熱を伴わない副反応は報告不要) 
 <学生>
  ワクチン接種後、37.0℃以上の発熱がある場合は、下記フォーム②または③のうち、発熱した日数に応じた方に入力。
 <教職員>
  ワクチン接種後2日以内・・・保健センターへの報告は不要。所属先に報告の上、休暇を取る。
  発熱が3日以上続く場合・・・「病状報告フォーム③」から保健センターに報告する。

ワクチン接種後に発熱した方はこちら

病状報告フォーム(ワクチン接種後2日以内の発熱)

ワクチン接種後、発熱して2日以内の方

病状報告フォーム(ワクチン接種後3日以上の発熱)

ワクチン接種後、発熱が3日以上続いている方

「病状報告フォーム」へのログインは、情報基盤センター発行の「教育利用アカウント」を入力してください。
・学生:大教UNIPAにログインするアカウント
・教職員:グループウェアにログインするアカウント

 

毎日(朝・夕)体温を測定し、日々の健康状態とともに「健康観察記録簿」へ記入しておいてください。

 

自宅待機中の出欠の取り扱いについて

学生

 自宅待機期間中は、原則公欠扱いとなります。ただし、保健センターに報告がない、又は連絡がとれない、事後報告(治ってからの報告)だった場合や保健センターの指示に反する行動がある場合は、公欠扱いになりません。
 なお、インターネットを活用した授業では、出席停止という概念は該当せず、自宅待機中の学生は、経過観察期間でも支障がない限り受講するのが原則です。ただし、体調不良等により受講(課題提出を含む。)が困難であるときは、保健センターに相談の上、授業担当教員に申し出てください。公欠に準じて取り扱われ、課題提出期限を延長するなどの配慮がされます。
 経過観察後、保健センターの許可が出れば登校可能となります。登校初日に保健センターで「経過観察期間証明書(公欠証明)」の発行を受けて、担当教員に提示してください。オンライン授業が継続され登校予定のない場合は、メールで「経過観察期間証明書」を受け取ることもできますので、保健センターに申し出てください。

教職員

 自宅待機中は教職員の職務専念義務を免除します。
 所属先へ連絡してください(書面による手続きは不要です)。病状報告フォームに入力し自宅待機となった場合は、保健センターの許可が出れば出勤可能となります。出勤の際は「健康観察記録簿」を所属長へ提出してください。「病状報告フォーム」の内容については、保健センターから所属長へ共有いたします。内容について所属長から連絡・問合せを行うことがあります。

 

対応方針

1.風邪症状(発熱、咳、倦怠感、頭痛、鼻汁など)がある場合

○風邪症状(発熱、咳、倦怠感など)がある場合は、外出せず「病状報告フォーム」から報告してください。
 聞き取りのため保健センターから電話連絡がありますので、連絡がとれるようにしておいてください。
○軽い風邪症状であっても、早めに医療機関を受診しその結果を電話かメールで必ず大学の保健センターに連絡してください。
○登校・就業許可の条件は、解熱薬を使用しない状態で、平熱まで下がり2日以上経過している事です。
※但し、ワクチン接種後2日以内の発熱であれば、解熱剤を使用しても熱が下がれば翌日から登校(出勤)しても構いません。

2.陽性者の「濃厚接触者」または「濃厚接触者の濃厚接触者」となった場合

○「濃厚接触者」と認定された場合は、「病状報告フォーム」から報告してください。
 PCR検査で「陰性」の結果が出た場合でも、偽陰性の可能性があるため最終接触日から2週間は経過観察のため登校はできません。 登校前には、必ず保健センターの確認が必要となります。

○「濃厚接触者の濃厚接触者」の対応
 本学では、学内で感染者が出た場合は「濃厚接触者の濃厚接触者」まで調査し、万一「濃厚接触者」が感染していた場合に備えて「濃厚接触者の濃厚接触者」の方へも感染可能期間をお知らせすることになっています。登校を禁止するわけではありませんが、濃厚接触者の検査結果が判明するまで登校を控えていただける場合は、公欠が適用されます。詳細は該当した時に保健センターから説明があります。

3.新型コロナウイルス感染症と診断された場合

 新型コロナウイルス感染症は、政令により「指定感染症」と定められたため学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。万が一、感染が確認された場合は、主治医もしくは保健所による自宅待機期間をふまえて、大学は基本、発症から14日間経過するまでは出席停止となります。速やかに保健センターに「病状報告フォーム」で報告して指示に従ってください。

4.その他、新型コロナウイルス関連の事情で出席(出勤)できない場合

 新型コロナウイルス関連でやむを得ない事情(例:日本へ入国できない場合等)により、授業に出席できない場合も公欠として取り扱われますので、保健センターに「病状報告フォーム」から報告してください。また、毎日(朝・夕)体温を測定し、日々の健康状態とともに「健康観察記録簿」へ記入しておいてください。待機(欠席)期間終了後の登校初日に、保健センターで「経過観察期間証明書」が発行されますので、授業担当教員に提示してください。なお、授業に準じるガイダンス等でも証明を求められた場合は、同様に証明書を提示してください。
 教職員の場合は、保健センターに「病状報告フォーム」により報告するとともに、所属先へ連絡してください。