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運用担当部局:保健センター

新型コロナウイルス「感染が疑われる・罹患した場合」の報告方法について【第6報】

 新型コロナワクチン接種が順次開始されています。厚生労働省によると,20代~30代のワクチン接種の副反応の出現率は,1回目の接種では発熱は1割弱・倦怠感は2割。2回目の接種では発熱は4~5割・倦怠感は7割の人に生じるという調査結果があります。
 このようなワクチン接種による副反応は通常1~2日で改善しますが,コロナ感染時の症状と見分けがつかないことがあります。そのため,ワクチン接種後で下記に該当する場合も出席(出勤)停止となりますので,自宅待機の上「病状報告フォーム」より保健センターに報告してください。ワクチン接種後の出席(出勤)停止の対象は,コロナ感染時の症状と見分けがつかない症状のみに限定しますのでご留意ください。
 ★報告必要【出席(出勤)停止】➡ワクチン接種後,37.0℃以上の発熱や咳・味覚嗅覚異常がある場合。

※ワクチン接種後2日以内の倦怠感・頭痛・悪寒・筋肉痛・関節痛・吐き気は保健センターへの報告は不要ですが,症状が3日以上続く場合は医療機関を受診し「病状報告フォーム」より保健センターに報告してください。

 

下記に該当される方は,必ず速やかに「病状報告フォーム」へ入力してください。

1.風邪症状(発熱,咳,倦怠感,頭痛,鼻汁など)や味覚嗅覚異常がある場合
※但し,ワクチン接種後2日以内の倦怠感・頭痛・悪寒・筋肉痛・関節痛・吐き気は「病状報告フォーム」への入力は不要で出席(出勤)停止には該当しません。
2.新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触した場合(COCOAも含む)
3.新型コロナウイルス感染症と診断された場合
4.その他,新型コロナウイルス関連の事情で出席(出勤)できない場合

「病状報告フォーム」へのログインは,情報基盤センター発行の「教育利用アカウント」を入力してください。
・学生:大教UNIPAにログインするアカウント
・教職員:グループウェアにログインするアカウント

 

自宅待機中の出欠扱いについて

学生

 自宅待機中の授業の欠席については公欠として取り扱われます。なお,保健センターに報告がない,又は連絡がとれない,事後報告(治ってからの報告)だった場合や保健センターの指示に反する行動がある場合は,公欠扱いにはならないことがありますので,ご了承ください。
なお,インターネットを活用した授業では,出席停止という概念は該当せず,自宅待機中の学生は,経過観察期間でも支障がない限り受講するのが原則です。ただし,体調不良等により予定された通りの受講(課題提出を含む。)が困難であるときは,保健センターに相談してから授業担当教員に申し出てください。公欠に準じて取り扱われ,課題提出期限を延長するなどの配慮がされます。

 下記1.2.3.4に該当する学生は,経過観察後,保健センターの許可が出れば登校可能となります。登校初日に保健センターで「経過観察期間証明書」の発行を受けて,担当教員に提示してください。
オンライン授業が継続され登校予定のない場合は,メールで「経過観察期間証明書」を受け取ることもできますので,保健センターに申し出てください。

教職員

 自宅待機中は教職員の職務専念義務を免除します。
 
 下記1.2.3.4に該当する教職員は,所属先へ連絡してください。(書面による手続きは不要です。)保健センターの許可が出れば出勤可能となります。出勤の際は「健康観察記録簿」を所属長へ提出してください。「病状報告フォーム」の内容について,保健センターから所属長へ共有いたします。内容について所属長から連絡・問合せを行うことがあります。

 

1.風邪症状(発熱,咳,倦怠感,頭痛,鼻汁など)がある場合

●風邪症状(発熱,咳,倦怠感など)がある場合は,外出せず「病状報告フォーム」から報告してください。
(但し,ワクチン接種後2日以内の倦怠感・頭痛・悪寒・筋肉痛・関節痛・吐き気は保健センターへの報告は不要ですが,教職員の場合は職務専念義務を免除しますので,所属先へ連絡してください)。

また,毎日(朝・夕)体温を測定し,日々の健康状態とともに「健康観察記録簿」へ記入しておいてください。詳細な聞き取りが必要な場合は保健センターから連絡することがあります。
    
●軽い風邪症状であっても, 早めに医療機関を受診しその結果を電話かメールで必ず大学の保健センターに連絡してください。

●登校・就業許可の条件は,解熱薬を使用しない状態で,平熱まで下がり2日以上経過している事です。

【保健センター TEL072-978-3811 E-mail:chcc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp 】

2.新型コロナウイルス陽性者の「濃厚接触者」となった場合,又は「濃厚接触者の濃厚接触者」となった場合

●新型コロナウイルス陽性者と適切な感染防護なしに接触した場合,濃厚接触者になり,感染している可能性があります。保健所から「濃厚接触者」と認定された場合は「病状報告フォーム」から報告してください。毎日(朝・夕)体温を測定し,日々の健康状態とともに「健康観察記録簿」へ記入しておいてください。基本的に,症状が出ずに最終接触日から2週間経過すれば経過観察終了となります。登校・出勤する前には,必ず保健センターの確認が必要となります。また,学生は,登校初日に保健センターで「経過観察期間証明書」の発行を受けて,担当教員に提示してください。

●本学では学内で感染者が出た場合「濃厚接触者の濃厚接触者」まで調査し,万一「濃厚接触者」が感染していた場合に備えて「濃厚接触者の濃厚接触者」の方へも感染可能期間をお知らせすることになっています。登校禁止を強要するものではありませんが,濃厚接触者の検査結果が判明するまで登校を控えていただける場合は,公欠が適用されます。詳細は該当した時に説明します。

【保健センター TEL072-978-3811 E-mail:chcc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp 】

《濃厚接触については,厚生労働省のホームページをご確認ください》
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3-3

3.新型コロナウイルス感染症と診断された場合

 新型コロナウイルス感染症は,政令により「指定感染症」と定められたため学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。万が一,感染が確認された場合は,主治医もしくは保健所による登校(出勤)可能の判断,かつ,発症から14日間経過するまでは出席停止となります。速やかに保健センターに電話かメールで報告して指示に従ってください。

【保健センター TEL072-978-3811 E-mail:chcc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp 】

4.その他,新型コロナウイルス関連の事情で出席(出勤)できない場合

 新型コロナウイルス関連でやむを得ない事情(例:日本へ入国できない場合等)により,授業に出席できない場合も公欠として取り扱われますので,保健センターに「病状報告フォーム」から報告してください。また,毎日(朝・夕)体温を測定し,日々の健康状態とともに「健康観察記録簿」へ記入しておいてください。待機(欠席)期間終了後の登校初日に,保健センターで「経過観察期間証明書」が発行されますので,授業担当教員に提示してください。なお,授業に準じるガイダンス等でも証明を求められた場合は,同様に証明書を提示してください。
 教職員の場合は,保健センターに「病状報告フォーム」により報告するとともに,所属先へ連絡してください。

関連情報ホームページ

新型コロナウイルス感染症に関する詳細は,以下のホームページをご覧ください。

新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省HP)
 →住民票所在地以外で接種を希望する場合の情報も記載されています。(住所地外接種届出)

各都道府県が設置している「帰国者・接触者相談センター」(厚生労働省HP
 →渡航歴にかかわらず,新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。

各都道府県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・電話相談窓口(首相官邸HP)
 →新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談を受け付けています。