「大阪教育大学 ランチタイムコンサート」開催のご案内(5月16日)

チラシ
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 本学教養学科芸術講座(音楽)主催によるランチタイムコンサートが開催されます。今回は2012年4月より本学に着任した神代修准教授が出演します。

<プログラム>
 チャイコフスキー:ナポリの踊り
 ヘンデル:水上の音楽より
 ヴェルディ:アダージョ
 アンダーソン:トランペット吹きの子守歌
 バーンスタイン:ウェスト・サイド物語より
 ボーリング:ラグ・ポルカ

 トランペット/神代修(2012年4月より本学教員)
 ピアノ/志賀美津夫(本学教員)

日時:2012年5月16日(水)12:30開演
場所:音楽棟ホール(K棟201)
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
入場料:無料

主催:教養学科芸術講座(音楽)

投稿者:   日時:17:47 | パーマリンク

本学名誉教授 犬童徹氏による「犬童 徹 自選展」開催のご案内(5月30日~6月3日)

DM
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 本学名誉教授の犬童徹氏による展覧会「犬童 徹 自選展」が下記日程で開催されます。洋画・水彩画・版画など約200点が展示されます。

日時:2012年5月30日(水)~6月3日(日)
    10:00~17:00(最終日は16:00まで)
場所:原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館) 本館2階 大展示室
    〒657-0837 神戸市灘区原田通3-8-30
    TEL 078-801-1591
入場料:無料

投稿者:   日時:16:30 | パーマリンク

教員養成課程美術教育講座 佐藤賢司准教授の作品が展示(3月24日~4月30日/4月13日~5月15日)

 教員養成課程美術教育講座 佐藤賢司准教授の作品が,下記の2つの展覧会に出品されています。
 

テキスタイルの未来形2012チラシ表 テキスタイルの未来形2012チラシ裏
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展覧会名 テキスタイルの未来形2012網走展
会場:網走市立美術館
会期:2012年3月24日(土)~4月30日(月・祝)
概要:JTC日本テキスタイルカウンシル主催・網走市美術館共催の現代テキスタイルの企画展。本学「美術理論II」講師のインディペンデントキュレーター・加藤義夫先生の,加藤義夫芸術計画室が企画協力しています。
 

small size works チラシ
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展覧会名:SMALL SIZE WORKS ; Fiber Art from Asia and Europe
会場:JANINA MONKUTE-MARKS MUSEUM GALLERY(リトアニア)
会期:2012年4月13日(金)~5月15日(火)
概要:アジアとヨーロッパから,テキスタイル・ファイバーアートのミニアチュール作品を集めた展覧会。日本からは21名の作家が出品。
 

佐藤賢司准教授プロフィール
 

投稿者:   日時:14:45 | パーマリンク

ワークショップ「点字でモテモテ-さわって、つくって、つたえる点のアート-」のご案内(3月31日)

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 本学教員養成課程美術教育講座加藤可奈衛准教授が,みんぱく春のワークショップ「点字でモテモテ―さわって、つくって、つたえる点のアート」の企画を担当され,当日午後のワークショップも行われます。

【加藤可奈衛先生からのコメント】
今回は,見えない見えにくい方限定の企画ではないので,普段点字に触れたことのない方も一緒に,みなさんで点字(点示)アートを楽しんで,またその可能性を探る企画になればと思います。

【内容】
  ・午前:万博公園の植物などの自然を観察
   <ソラードの会(シニア自然大学出身者のボランティア団体)>
   ※午後の制作ワークショップの素材集めを同時にします。
  ・午後の前半:点字についてのレクチャー
          <広瀬浩二郎(国立民族学博物館准教授)>
  ・午後の後半:ワークショップ「主に自然素材をつかって,点字(点示)アート」
          <加藤可奈衛>
日時:2012年3月31日(土) 10:30~16:00(受付10:00開始)
場所:国立民族学博物館本館展示場・自然文化園(屋外)
対象:一般
  ※小学2年生以下のお子さんは,保護者同伴のみ参加可能
定員:15名(事前申し込み制)
    ※先着順で,定員になり次第締め切りとなります。
参加費: 無料
     ※みんぱくへの入館,ワークショップへの参加は無料
     ※自然文化園は大人250円,子ども70円の入園料が必要
申込方法:次の内容をご記入の上,往復はがき又は,E-mailにてお申込みください。
       【応募時の記入内容】
       1.参加者名(代表者)・人数・年齢
       2.住所(郵便番号含む)・E-mailアドレス
       3.電話番号 ※当日の連絡可能な番号
申込先:
   【はがき】
     〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
     国立民族学博物館 情報企画課「夏休みワークショップ」係
   【E-mail】
     workshop@idc.minpaku.ac.jp

問合せ先:情報企画課「点字でモテモテ」ワークショップ担当
       TEL:06-6878-8532
講師:広瀬浩二郎(国立民族学博物館准教授)
協力:加藤可奈衛(大阪教育大学准教授)
    ソラードの会(シニア自然大学出身者のボランティア団体)

◎詳しくは下記ウェブ・ページをご覧ください。
   http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/ws_tenji120331.html

投稿者:   日時:10:53 | パーマリンク

「三人会」開催のご案内(3月15日)

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 今年3月に定年退職となる3人の教員による記念講演会「三人会」が下記日程で開催されます。

日時:2012年3月15日(木) 18:00~20:00
場所:大阪教育大学天王寺キャンパス中央館 ミレニアムホール
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ

<内容>
 藤井 正俊 教授
  お題 『Three is better than Two.』
 池川 敬司 教授
  お題 『「雨ニモ負ケズ」をめぐって』
 島影 和夫 教授
  お題 『ダ・ヴィンチの時代』

お問合せ:発起人代表・田中俊弥
      toshiya@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

投稿者:   日時:17:15 | パーマリンク

「英語教育講演会」開催のご案内(2月18日)

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 科学研究費助成事業「英語中間交替の視点による日・英語自他交替における生成文法と外国語教育の融合的展開」の一環による英語教育講演会(橋渡しことばの会「第1回講演会」)『日本人英語学習者の誤答を直す方法~日英語対照研究の知見~』が下記日程で開催されます。

 【コメント】
 今回の講演会は,西光義弘先生のウェブ講義「くろしお言語大学塾」の『「する」言語と「なる」言語を考え直す』を発展させたものです。
 お知り合いの高校・中学校の英語教員の皆様にもお知らせいただけましたなら幸いです。

題目:「日本人英語学習者の誤答を直す方法~日英語対照研究の知見~」
講師:神戸大学名誉教授 西光義弘氏
日時:2012年2月18日(土)13:30~15:30
場所:大阪教育大学天王寺キャンパス中央館3階315教室
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
参加費:無料
     ※事前申し込みは,不要です。
お問合せ:教養学科欧米言語文化講座 松本マスミ
      Tel/Fax 072-978-3573
      E-mail :masumi@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
主催:大阪教育大学欧米言語文化講座 松本マスミ

・西光義弘氏のウェブ講座「くろしお言語大学塾」
   http://www.gengoj.com/
・科研プロジェクトのウェブページ
   http://middle.osaka-kyoiku.ac.jp/

投稿者:   日時:12:50 | パーマリンク

特別企画「インターメディアの地平」 開催のお知らせ(2月9日~17日)

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部局活性化経費「芸術制作を核とする領域横断的科目の構築」の一環として講演会・ワークショップ・展覧会が開催されます。
今回は本学の卒業生でもあり,領域横断的的な芸術活動を国内外で実施されている美術家栗山斉氏を講師にお招きします。

<講演会>『領域横断的な学習,及びその展開の重要性』
 日時:2012年2月9日(木) 11:00-12:00
 会場:大阪教育大学柏原キャンパスA棟 A-216 [キャンパスマップへ
 参加費:無料

<ワークショップ>『現象と記録 —光と熱の痕跡(フィラメント燃焼によるフォトグラム)—』
 日時:2012年2月9日(木) 13:00-16:00
 会場:大阪教育大学柏原キャンパス ※当日ご案内します。
 参加費:無料
 備考:講演会終了時,講演会場にて受付(先着30名)

<展覧会>『現象と受容』
 会期:2012年2月9日(木)〜2月17日(金)
 開館時間:月曜〜金曜 9:00-17:00 (日曜は休館)
 会場:大阪教育大学附属図書館(本館)下 たまごギャラリー(柏原キャンパス内)[キャンパスマップへ
 入場料:無料

・栗山斉氏のプロフィール
1979年兵庫県生まれ。2003年大阪教育大学教育学部教養学科文化研究専攻欧米言語文化講座(英語圏)卒業。2006年筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻構成コース修士課程修了。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現領域博士後期課程修了 博士号(美術)取得。「無」と「存在」について作品制作を通じて探求。近年では「0=1」という独自の仮説を打ち立て,「無」と「存在」が同等であることを作品によって現象的に実証する試みを行っている。

・作品Webページ    http://hitoshikuriyama.blogspot.com

お問い合わせ:教養学科芸術講座 江藤亮
        tel: 072-978-3729
        E-mail : reto@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

主催:大阪教育大学教養学科 芸術講座美術・書道コース

投稿者:   日時:15:58 | パーマリンク

「Ensemble Daffodil 10th Recital」開催のご案内(3月3日)

チラシ表 チラシ裏
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音楽教育講座 寺尾正教授と本学学生,院生,卒業生からなるアンサンブル・ダッフォディルによる10回目のリサイタル「Ensemble Daffodil 10th Recital」が下記日程で開催されます。

<プログラム>
 G.U.フォーレ / Requiem
 M.デュリュフレ / Requiem
 日本の歌

<出演>
 ソプラノ:浦田 恵子
 メゾソプラノ:溝渕 悠理
 バリトン:藤村 匡人
 オルガン:久保田 真矢
 ピアノ:槇原 聡子
 指揮:寺尾 正

日時:2012年3月3日(土) 18:30開場/19:00開演
場所:いずみホール
    大阪市中央区城見1-40-70 住友生命OBPプラザビル
入場料:2,000円
     ※未就学児のご入場はご遠慮ください
お問合せ:http://www.daffodil.jp/

 
アンサンブル・ダッフォディル:
大阪教育大学の学生8名により1996年に結成。
メンバーは学部生から院生,卒業生に渡り,アンサンブル活動だけでなく,ソリストとして広く活躍する者もいる。現在は寺尾正の指導のもとに活動。2008年より,女声での活動に加え,混声での活動も行っている。
これまでに9度のリサイタルのほか,日中韓 愛と友好の芸術祭や京都文化博物館でのレクチャーコンサート等に出演。2006年には沖縄県での公共ホール活性化アウトリーチ事業にも参加。
また,宝塚国際室内合唱コンクールではたびたび入賞。その他,施設や小学校等でのボランティア活動も行っている。

投稿者:   日時:9:43 | パーマリンク

「Chorus Session Vol.9」のご案内(2月26日)

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柏原市民文化会館のリビエールホールで,大阪教育大学コーラスセッションの「Chorus Session Vol.9」が下記の日程で開催されます。

【プログラム】
 ・「レクイエムOp.48」より / G.フォーレ
 ・「キャロルの祭典」 / B.ブリテン
 ・みんなと一緒に楽しく歌おう 
  ~柏原市立堅下小学校6年生のみなさんと~
  「BELIEVE」 / 杉本竜一     他

【出演】
  ソプラノ  竹下 裕来
  バリトン  藤村 匡人
  ハープ   野田 千晶
  オルガン  山口 聖代
  ピアノ    宮本 弘子(本学教員)
  指揮    寺尾 正(本学教員)
  合唱    大阪教育大学コーラスセッション

日時:2012年2月26日(日) 開場13:30/開演14:00
場所:柏原市民文化会館(リビエールホール) 大ホール
    大阪府柏原市安堂町1-60
入場料:前売券1,200円,当日券1,500円
お問い合せ先:柏原市民文化会館リビエールホール TEL 072-972-6682

主催:柏原市民文化会館(KOT共同事業体)
   大阪教育大学コーラスセッション/音楽教育講座

 
大阪教育大学コーラスセッション:
 2004年,大阪教育大学の授業である合唱I〜VI(女声合唱),声楽アンサンブルA〜D,アンサンブル研究I,II(混声合唱)の受講生を中心に結成された合唱団。
 2005年10月,学外での合唱演奏活動が認められ,女性による国際的な奉仕団体「国際ソロプチミスト大阪‐柏原」より「大阪教育大学コーラスセッション・シグマソサエティ」としてボランティア団体の認証を受ける。

投稿者:   日時:11:00 | パーマリンク

公開講演会「CAREプログラムの実際―研究と実践に学ぶ―」開催のご案内(1月26日)

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 科学研究費助成事業「『子ども虐待防止の実践力』を育成する教員養成のあり方」研究班主催による公開講演会「CAREプログラムの実際―研究と実践に学ぶ―」が下記日程で開催されます。

【コメント】
 CAREとは,米国のシンシナティ子ども病院のトラウマ治療研修センターで開発された,子どもと関わる大人のための心理教育的介入プログラムです。現在,日本でもCARE-Japanが活動主体となり,親子支援をはじめとする現場で,CAREプログラムが用いられ始めています。
 この度,PCIT-JapanとCARE-Japanの合同研究会に際し,CAREプログラムの開発者であり,実践家へのトレーニング部門のディレクターでもあるボート先生(シンシナティ大学)が来日されます。
 東京でのご講演とWSの後に,大阪でも講演会を開催する事になりました。ボート先生にCAREプログラムの概要について紹介していただき,その豊富な研究と実践に学びたいと考えています。そして,「日本の学校現場へのCAREプログラムの導入可能性」についても探っていきたいと考えています。本講演会へは,子ども虐待問題に関心を持つ教員志望の学生や現職の先生方をはじめ,福祉・医療・保健領域で児童虐待に関心を持つ方々に,広く参加して頂きたいと考えております。多くの方々の参加をお待ちしております。

【プログラム】
13:30~16:30
  講演「CAREプログラムの実際―研究と実践に学ぶ―」
    講師:DR.Barbara W.Boat(シンシナティ大学)
    通訳:丸山恭子
16:30~17:00
  意見交換とまとめ
    司会:岡本正子(大阪教育大学家政教育講座)

日時:2012年1月26日(木) 13:30~17:00(受付13:00~)
場所:大阪教育大学天王寺キャンパス中央館 ミレニアムホール
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
対象:現職教員,医療・児童福祉領域等で実践をしている方,教員志望の学生など
参加費:無料
定員:100名(申し込み不要,先着順)
お問合せ:hueda@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

投稿者:   日時:17:12 | パーマリンク