家政教育専攻 大本久美子准教授の授業で出前講座「“食”が変わると人生変わる」を開催(10月22日)

チラシ
↑クリックするとPDFが開きます。

教員養成課程家政教育専攻 大本久美子准教授の授業「消費者教育論」の一環として,出前講座「“食”が変わると人生変わる」を開催します。ゲスト講師は元小・中学校の校長で「弁当の日」を提唱した竹下和男氏です。本学学生対象の授業ですが,学外の方もご参加いただけます。なお,この授業は大阪ガス株式会社の協力を受けています。

【講演趣旨】
子どもが作る“弁当の日”をご存知ですか? その神髄は,親子の絆,家族団らんの大切さを実感し,人の役に立つことの喜びを子ども達が経験し,自己肯定感を育むこと。くらしの時間,食のあり方,消費者教育の視点から見た“食生活”について考えてみましょう。

講師:竹下和男氏(元校長・“弁当の日”提唱者)
香川県在住。綾川町立滝宮小学校校長,高松市立国分寺中学校校長を歴任。滝宮小学校在籍時,子ども一人で作る「弁当の日」をスタート。国分寺中学校でも実践し,その教育効果を実証。退職後,平成22年から日本全国で幼児教育も含めた講演,執筆活動を実施。

日時:2015年10月22日(木) 10:45~12:15
場所:大阪教育大学柏原キャンパス A棟2階212教室
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
参加費:無料
申込方法:10月19日までにE-mailにてご連絡ください。
申込・問合せ先:大本久美子(大阪教育大学家政教育講座)
          ohmoto@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

協力:大阪ガス(株)近畿圏部
    北部/東部奈良地域共創チーム

投稿者:   日時:17:41 | パーマリンク