国語科授業・実践研究会「教師のホスピタリティをいかす〈ことばの教育〉」開催のご案内(12月16日)

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 第二部の田中俊弥教授が代表をつとめる大阪国語教育実践の会による研究会「教師のホスピタリティをいかす〈ことばの教育〉―子どもへの〈もてなし〉ということ―」が下記日程で開催されます。

【コメント】
 このたびの研究会では,〈もてなし〉ということをテーマに,ホスピタリティを研究課題にしている若き院生と,校内フォト新聞の実践を積み重ねているベテラン教師を迎え,ことばの教育の原点に立ち返りながら,いま問われている教育のありかたについて、カフェふうに語らいたいと考えています。

<プログラム>
・研究発表とその討論
  『「読むこと」の授業に活かしたい教師のホスピタリティ』
   長崎 励向(大阪教育大学大学院・実践学校教育専攻一年次)
・実践発表とその討論
  『子どものなかに自然をみつめる〈眼〉を育てる校内フォト新聞の試み
  ―2010年度からの三年間の実践にもとづいて―』
   増田 俊昭(東大阪市立荒川小学校・つづりかた教育研究会)

日時:2012年12月16日(日) 13:30~17:00
場所:大阪教育大学 天王寺キャンパス 416教室
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
参加費:1,000円(当日受付にて)
     ※事前申し込みは不要です。
お問合せ:国語教育第一研究室
       E-mail toshiya@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
       FAX 06-6775-6626

・大阪国語教育実践の会(田中俊弥研究室)ウェブサイト
 http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~toshiya/2010/jdc_001.htm

投稿者:   日時:14:33 | パーマリンク

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