市立柏原病院「院内コンサート2010」に大阪教育大学コーラスセッションが出演

院内コンサートの様子1  院内コンサートの様子2
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 平成22年12月11日(土)に市立柏原病院「院内コンサート 2010」が開催され,音楽教育講座寺尾正教授と大阪教育大学コーラスセッションが出演しました。

【コメント】
 昨年度は,インフルエンザの流行のため中止となってしまった院内コンサートですが,今年度は無事開催することができ、今回で7回目を迎えることができました。このコンサートでは,普段外出することのできない入院患者の方やご家族の方など多くの方に聴いて頂くことができ,最後には涙を流して聞いて下さる方も見受けられ,演奏している側の私たちも感無量の思いでした。来年度以降も実施したいと考えています。

<演奏>
  指揮:寺尾 正(本学教員)
  コーラス:大阪教育大学コーラスセッション 女声合唱

<プログラム>
  ・早春賦・夏は来ぬ・紅葉・ジングルベル・赤鼻のトナカイ
  ・『わらべうた』より ほたるこい・一番星見つけた・『愛する歌』より ロマンチストの豚
  ・さびしいカシの木・「主よ、人の望みの喜びよ」・童神〜天の子守唄〜

 
大阪教育大学コーラスセッション:
 2004年,大阪教育大学の授業である合唱I〜VI(女声合唱),声楽アンサンブルA〜D,アンサンブル研究(混声合唱)の受講生を中心に結成された合唱団です。
 2005年10月,学外での合唱演奏活動が認められ,女性による国際的な奉仕団体「国際ソロプチミスト大阪-柏原」より「大阪教育大学コーラスセッション・シグマソサエティ」としてボランティア団体の認証を受けました。これまでに,7度の定期的な演奏会,小中高等学校での音楽鑑賞会に加え,市民病院などでの演奏活動を行っています。

投稿者:   日時:16:02 | パーマリンク

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