「令和7年度ふだんの授業展覧会」を2月7日(土)に附属天王寺中学校にて開催しました。大阪府を中心に70人を超える教育関係者や教師をめざす大学生が参加しました。
今回で第6回となるこの取り組みは、教科書教材の使用を基本とした「ふだんの授業」を教育関係者に公開し、日々の授業実践に結び付く指導法や教材の使い方を提案することを目的として実施しました。公開授業後は、教育関係者が形式張らず、気軽に話し合える場として茶話会を設けました。
参加者からは「教育研究会とは違った生徒の姿や指導のあり方が見られて良かったです」「教師をめざす上で、授業を見たり、教員と話したりすることが大変有意義でした」などの感想が寄せられました。
(附属天王寺中学校)