令和7年度後期留学生修了式を挙行

2026.02.18New

令和7年度後期留学生修了式を挙行

 令和7年度後期留学生修了式を2月13日(金)に柏原キャンパスで挙行し、留学生、来賓、留学生知人・友人、教職員の76人が参加しました。交換留学生7人と教員研修留学生8人が修了生として紹介され、交換留学生のユン セフィさん(韓国)と教員研修留学生のシティ ハジャール ビンティ ジャスニさん(マレーシア)がそれぞれの代表者として、赤木登代副学長より修了証書を受け取りました。

 その後、赤木副学長から「Please, when you return home, tell children and young people about your experiences in Japan, what you learned in the different cultural world in Japan, and how Japanese children are learning at school. You are all ambassadors connecting Japan with your countries. I wish you, all good health and success」と祝辞が述べられました。続いて、来賓代表として「グローバル香芝」の辻本由香氏から「これからみなさんはそれぞれの道へ進んでいかれると思います。世界には色々な困難が多いかもしれませんが、実社会で活躍されることを心から期待しています」とエールを送りました。

 また、2人の修了生から挨拶があり、交換留学生代表のフゥァン ヂォン ロンさん(台湾)は「半年間の留学生活はここで一度終わりますが、みなさんとはほんとにお別れするわけではないと思います。この留学の物語をそれぞれが自分の国や大切な人に伝えていき、その物語が私たちを再び光らせてくれると信じています」と述べ、教員研修留学生代表のシャルマ タヌシュリさん(インド)は「日本人の学生と一緒に勉強し、彼らと一緒に多くのことを学びました。また、世界の色々な国から集まった仲間と出会い、多くの素晴らしい時間を一緒に過ごすことができました。これらの経験のおかげで私たちはよりよい教師に成長できたと思います。そして新しい視点で世界を見ることができるようになりました」と述べました。

 修了式に続く交流会では、本学の学校教育教員養成課程 美術・書道教育コース 書道分野の学生による書道パフォーマンスを鑑賞し、談笑しました。また、修了生全員がスピーチを行い、留学の思い出やお世話になった方々への感謝の気持ちを述べました。


記念写真

(国際課)