第6回国際センターシンポジウム「CLIL授業創りと教師の授業力‐フィンランド(EU)の実践例から‐」開催のご案内(10月25日)

国際センターシンポジウム_ポスター
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国際センターシンポジウム「CLIL授業創りと教師の授業力‐フィンランド(EU)の実践例から‐」が下記の日程で開催されます。

【概要】
「CLIL(内容言語統合型学習)」をテーマとして,フィンランドからCLIL教授法の第一人者や長年実践している教員を招き,理論と実践の両面からCLILの効用を紹介します。特に現在小学校で英語教育に従事している教員の方や,学生・院生などに向けて,CLIL実践を活性化させる契機となります。
なお,当日午前10時からは「HATOワークショップ2015」 が開催されますので,こちらも是非ご参加ください。
【CLILとは】
CLILとはContent and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)の略語で,学術内容(社会や理科などの教科ないしは時事問題や異文化理解などのトピック)と言語(実質的には英語)の両方を学ぶ教育方法です。

【プログラム】
 ※当シンポジウムは英語で行います。(第一部のみ通訳あり)
  情報交換会(有料)があります。
13:15~13:20 開会挨拶 栗林 澄夫(大阪教育大学長)
第一部(通訳有り)
「フィンランドのCLILとその実践」
≪司会:長田 理恵(國學院大學)≫
13:20~14:20 基調講演 Tarja Nikula(ユバスキュラ大学)
         「ConCLILプロジェクト&フィンランドのCLILにおける言語能力」
14:20~15:00 基調講演 Kristiina Skinnari(Kortepohja小学校)
         「フィンランド小学校のCLILにおける教師と子ども-授業ビデオ紹介-」
15:00~15:15 質疑応答
第二部
「教員養成-英語力・授業力・異文化交渉力をめざして-」
≪司会:ジョン・トムセック(大阪教育大学)≫
 
15:30~16:10 柏木 賀津子(大阪教育大学)
         「大阪教育大学フィンランド(EU)海外教育実習-理科CLILの実践とディスコ-ス‐」
                        岩本哲也・森下祐美子(大学院生)
16:10~16:40 山野 有紀(宇都宮大学)
         「日本の小学校外国語活動におけるCLILの実践と教師の授業力」
16:40~17:25 佐藤 臨太郎(奈良教育大学)
         「高校英語授業における日本の教師のL1‐L2使用-教師の信条と実践のギャップ」
                        泉谷 忠至(大学院生)
17:25~17:50 ディスカッション
17:50~17:55 閉会挨拶 高橋 登(大阪教育大学 国際センター長)

【日時】2015年10月25日(日) 午後1時15分~
【場所】大阪教育大学 天王寺キャンパス 中央館ミレニアムホール
【対象】現職教員(小学校,中学校,高等学校および大学教員),学生,院生,留学生
【参加費】無料
【参加申込】以下の専用フォームからお申し込みください
https://enq.bur.osaka-kyoiku.ac.jp/smart/eq.asp?U=7003007001171460082(定員100名)
【主催】大阪教育大学国際センター
【共催】一般社団法人国立大学協会
【後援】中部地区英語教育学会・小学校英語教育学会・METS in Kansai
    大学英語教育学会(JACET)教育問題研究会

投稿者:   日時:11:40 | パーマリンク

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