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運用担当部局:学生支援課奨学厚生係
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授業料免除(一般選考)

 授業料の納付が困難な免除対象者については,本人の申請に基づき,各期(前期・後期)ごとに選考の上,免除が許可された場合は,納付すべき授業料の全額又は半額が免除されます。
 
 以下は手続に関する概要です。詳細は申請書類「授業料の免除等について」に記載しています。申請書類の入手時期,受付日程等については,学内掲示や大教NIPAでお知らせします。

 

◆免除対象者(下記のいずれかに該当する者)
1 経済的理由によって授業料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者
2 授業料各期の納期前6か月以内(新入生にあっては,納期前1年以内)に学資負担者が死亡し,又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより,授業料の納付が著しく困難であると認められる者
※当該期の授業料を既に納付した者,修業年限を超えて在籍している者(休学など特別な事由が認められる者は除く)は対象となりません。後期の場合,前期の授業料を滞納している者も対象となりません。

◆申請書類の入手方法
本学ホームページ及び大教UNIPAに掲載しますので,各自ダウンロードしてください。
 前期分・一括申請授業料免除申請書類・・・1月中旬→2月中旬以降掲載予定
 後期分授業料免除申請書類・・・7月上旬掲載予定

平成29年度前期分授業料免除申請書類のダウンロードはこちら

◆申請受付期間
 前期分・一括申請授業料免除・・・4月上旬
 後期分授業料免除
  柏原キャンパス所属の学生・・・9月下旬※ただし,教育実習参加者には別の期間(8月下旬)を設けます。
  天王寺キャンパス所属の学生・・・10月上旬

◆提出書類
《申請者全員が提出する書類》
 (1)授業料免除願【本学指定用紙】
 (2)家庭状況調書【本学指定用紙】
 (3)市区町村長発行の前年分所得についての「所得証明書」又は「課税証明書」
   ※提出時期によって前年分が発行されない場合は,前々年分で可。
 (4)授業料免除申請書類チェックリスト【本学指定用紙】
 (5)その他家庭状況調書に記入した事項を証明する証明書等(別表

◆免除の決定
前期分授業料免除 ・・・・・  6月上旬
後期分授業料免除 ・・・・・ 12月上旬
 免除許可の可否は郵送により本人あてに通知します。
 授業料免除は選考委員会の議を経て学長が決定します。
 免除の可否が決定されるまでは,授業料の徴収は猶予されますので納付しないでください。

◆授業料徴収猶予
 経済的理由により納付期限(前期分4月・後期分10月)までに授業料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者に対し,本人の申請に基づき選考の上,授業料の徴収猶予(前期分は9月15日・後期分は2月15日)を認める制度です。申請書類の入手方法,受付日程,提出書類については授業料免除と同じです。

特別選考による授業料免除

 下記の家庭状況によって授業料の納付が極めて困難であると認められた者に対して,学力評価基準を緩和して特別に選考を行うものです。
 特別選考における学力評価基準は,修得単位数のみとし,学力評価点は問いません。家計評価基準については,通常の授業料免除制度と同様とするので,特別選考に申請した者が優先される制度ではありません。
 選考の結果,納付すべき授業料の全額又は半額が免除されますが,申請者全員が免除されるものではありません。

◆免除対象者(特別選考)(次のいずれかに該当する者)
 経済的理由によって授業料の納付が極めて困難であり,かつ,修業年限で卒業・修了可能な単位を修得している者で,次の各号のいずれかに該当する者
1 本人が児童養護施設等を退園した者又は里親委託等にあって大学に入学した者である場合
2 本人又は同一世帯の中に障害者がいる場合
3 学資負担者が長期療養中で,収入を得ることが困難な場合
4 申請時期の1年以内に学資負担者が自己破産している場合
5 学資負担者が生活保護を受けている場合
6 前各号に準ずる者であって,学長が相当と認める事由がある場合

◆申請手続(特別選考)
 申請書類の入手方法・受付期間については,上記の授業料免除受付期間と同様です。詳細については,申請書類にて確認してください。

大学院における特別授業料免除

 この制度は,本学大学院に在籍中で,学業成績等が優秀であると認められる者に対して,本人の申請に基づき,選考を行った上,授業料の半額を免除する制度です。(前期・後期分ごとに選考を行います。)

 以下は手続に関する概要です。詳細は申請書類「大学院における特別授業料免除等について」に記載しています。申請書類の入手時期,受付日程等については,学内掲示や大教UNIPAでお知らせします。

 

◆免除対象者
 本学大学院に在籍中で,学業成績等が優秀であると認められる者
 ※当該期の授業料を既に納付した者,修業年限を超えて在籍している者(休学など特別な事由が認められる者は除く)は対象となりません。後期の場合,前期の授業料を滞納している者も対象となりません。

◆提出書類
 特別授業料免除申請書,指導教員の推薦状,その他本学が必要と認める書類(詳細は申請書類に記載します。)
 なお,授業料の徴収猶予を希望する者は,免除申請と併せて徴収猶予申請を行う必要があります。

◆選考方法
 研究論文,研究の成果,著作物,発明,授業科目の成績,研究又は教育に係る補助業務の実績,芸術の発表会やスポーツの競技会における成績,ボランティア活動等社会的貢献活動の実績などを評価し,総合判定に基づいて選考します。
 なお,対象となる実績等は,本学大学院在籍中のものに限ります。(過去,本学大学院に在籍していたことがあっても,当時の業績等は適用されません。)

◆申請書類の入手方法
本学ホームページ及び大教UNIPAに掲載しますので,各自ダウンロードしてください。
前期分特別授業料免除申請書類 ・・・1月中旬→2月1日掲載開始  
後期分特別授業料免除申請書類 ・・・7月上旬掲載予定

平成29年度前期分大学院における特別授業料免除申請書類のダウンロードはこちら    

◆申請受付期間
前期分特別授業料免除 ・・・4月上旬 
後期分特別授業料免除 ・・・10月上旬

◆対象人数
 前期・後期ともそれぞれ12人程度ですが,財源の関係上,増減することがあります。

◆免除の決定
前期分特別授業料免除 ・・・・・  6月上旬
後期分特別授業料免除 ・・・・・ 12月上旬
 免除許可の可否は郵送により本人あてに通知します。
 特別授業料免除は選考委員会の議を経て学長が決定します。
 免除の可否が決定されるまでは,授業料の徴収は猶予されますので納付しないでください。

◆徴収猶予の期限
 許可された場合は,前期分は9月15日・後期分は2月15日まで授業料の徴収が猶予されます。

◆その他
 特別授業料免除は,例年実施している当該同一学期の一般選考との併願が可能です。(一般選考は学力と経済的な面が選考の対象となります。)
 その他の詳細については,申請書類に記載します。

【お問い合わせ先】

 学生支援課奨学厚生係
 ℡ 072-978-3303