人権教育全学シンポジウム

人権教育全学シンポジウム

第48回人権教育全学シンポジウム
日時 令和7年12月10日(水)14:00~16:30(学内者対象ライブ配信、後日オンデマンド配信)
テーマ 人権教育・ダイバーシティ教育・部落問題学習の新しい展開
プログラム

  • 挨拶
大阪教育大学長 岡本 幾子
  • 基調講演
「多様性を前提に学校教育をつくろう~部落差別の今と同和教育のこれまでを踏まえて~」
武田 緑 氏(学校DE&Iコンサルタント・Demo 代表、
         NPO法人 School Voice Project 理事・事務局長、
         BURAKU HERITAGE メンバー)
 
  • 報告
 大阪教育大学副学長(学生・入試・フラッグシップ担当) 峯 明秀
  • 学生報告
森 彩乃(教育協働学科 健康安全科学専攻 4回生)
高屋 瞳華(養護教諭養成課程 4回生)
  • パネルディスカッション
パネリスト:
武田 緑 氏(同上)
岡本 太一 氏(高槻市立第七中学校 教諭)
塩根 航平 氏(大阪市立市岡小学校 教諭)
コーディネーター:
齋藤 直子(総合教育系 特任准教授)

 

<<人権教育全学シンポジウムの開催の趣旨>>

 本学では,人権教育の取り組みの一環として,毎年12月の人権週間に,「人権教育全学シンポジウム」を開催しており,今年で48回目を迎えます。
 今,子どもや教育を取り巻く状況として,「貧困や虐待」「いじめや不登校」「在日外国人,外国ルーツの子どもたち」「部落差別」「ジェンダーとセクシュアリティ」「障がい者問題」等,様々な人権課題があります。私たちは,これらの課題について学ぶことで,子どもや教育に関する理解を深める必要があります。人権教育全学シンポジウムでは,年度ごとに,これらの諸課題について学ぶ機会を企画し,皆さんが在学中に多様な人権課題について学び,互いに認識を深める場としたいと考えています。


人権教育の取組

人権教育の取組についてはこちらのページで紹介しています。