東京パラリンピック 男子フルマラソンT12(視覚障がい)銅メダリスト 堀越 信司(ほりこし ただし)氏による講演会を、12月1日(水)に柏原キャンパスで開催しました。 常時換気や座席の間隔確保などの新型コロナウイルス感染症対策を講じた対面形式では41名が、オンライン形式では55名の学生・教職員が参加しました。 講演会で堀越氏は、「自分を貫き通すということ-東京パラリンピックメダル獲得に向けた実践と、共生に対する私見-」をテーマに、今年の8月に実施された東京パラリンピックでの経験も交えながら、どんな困難な状況でも諦めず信念を貫き通す重要性を語りました。 また、堀越氏は、希望する対面参加者に各自手指消毒のうえ、会場に持参した実物の銅メダルを触れる機会をつくることで、会場を大いに沸かせました。 講演会の参加者からは、できないことに目を向けるのではなく、できることに目を向ける。これは障がいなどに関係なく、大切な考え方だなと思いました」「”自分を貫き通す”という言葉は私も大切にしていきたいと思います」「これからも壁を乗り越え、パリパラリンピックに向けて頑張ってください。堀越さんに負けないような信念を持って頑張っていきます。応援しています!!」などの感想が寄せられました。
講演を行う堀越氏
会場の様子
堀越氏のメダルを触る教員
2022年1月25日掲載 (学生支援課)