学校教育教員養成課程美術・書道教育コース(美術分野)の学生らが、大阪府江之子島文化芸術創造センター/enocoで、1月25日(火)から1月30日(日)の期間、卒業制作展を開催しました。 これは、美術教育コースの彫刻ゼミ(加藤可奈衛教授担当)、美術教育学ゼミ(佐藤賢司教授・新井馨特任准教授担当)、絵画ゼミ(渡邉美香准教授担当)、陶芸ゼミ(谷村さくら特任准教授担当)、デザインゼミ(青木宏子非常勤講師担当)に所属する計20人の学生らが、これまでの研究の集大成として開催した作品展です。 会場には彫刻、陶芸、切り絵、デザイン、立体、映像など、計36点の作品が展示され、開催期間中は本学教職員、学生、卒業生、地域住民など約180人が訪れました。 卒業制作展を運営した学生は「初めて人目に触れる場に出展することができました。照明や展示レイアウトなどの会場で学んだことは、今後の制作でも活かしていきたいです」「会場の確保からイベントの広報、展示レイアウトなどの運営に関わることも一から自分たちで考えたので、このイベント自体が一つの作品として感じることができ、達成感に満ちあふれています」と感想を述べました。
卒業制作展を主催した学生ら
(美術・書道教育部門)