大阪府内の教育委員会(大阪府・大阪市・堺市・豊能地区3市2町)との合同拡大連携協議会を8月25日(月)にプリムローズ大阪で開催しました。
本協議会は、地域の教育委員会と継続的に連携・協力し、社会のニーズに応えた教員養成や教員研修を行うことを目的に、年に一度開催しているものです。コロナ禍以降オンライン形式での開催が続いていましたが、今年は令和2年以来5年ぶりに対面形式で開催しました。
本学からは、岡本幾子学長をはじめ、役員、副学長、部局長等が出席しました。各教育委員会からは、大阪府教育庁より水野達朗教育長をはじめ6人、大阪市教育委員会より多田勝哉教育長をはじめ5人、堺市教育委員会より2人、豊能地区3市2町教育委員会より岩元義継豊中市教育長をはじめ8人が出席しました。
協議会では、まず各教育委員会における教員採用状況と採用における課題についての情報交換を行い、その後、「新任教員の育成に向けた取り組み(新任教員に望まれる資質・能力)について」をテーマに意見交換を行いました。
本学からは、八田幸恵学長補佐から、本学のフラッグシップ事業の柱の一つであり、教員養成の取り組みとして行っている省察プログラムの体系化について紹介し、教育委員会からは以下のような意見が寄せられました。
最後に、鈴木剛理事・副学長から「本日は各教育委員会の採用状況や課題を共有でき、大変有意義な時間となりました。教育委員会との連携は教員養成や採用のみならず、教育全般にわたり重要であると考えております。今後も教育委員会の皆さまと協力しながら新しい教育の姿をともに描き、より良い教育の実現をめざしていきたいです」と挨拶がありました。
開会の挨拶をする岡本学長
合同拡大連携協議会の様子
(総務課)