昨年に引き続き、大阪教育大学教育振興会と大阪教育大学同窓会天遊会の協力のもと、学生を「食」の面から支援する「OKU朝食支援事業」を10月14日(火)~12月12日(金)に柏原キャンパス及び天王寺キャンパスで実施しました。
柏原キャンパスでは、平日授業開始前の8時20分生協の売店「Shop IRIS」で「おにぎり2つ」+「お茶」の3点セットを、9時からは第二食堂で「ライス」+「味噌汁」+「日替わりミニおかず」+「ミニサラダ」+「日替わり小鉢」の5点セットをそれぞれ100円で販売しました。また、天王寺キャンパスでは昼間及び夜間に学ぶ学生に対して12時及び16時から9種類のオリジナル弁当を100円で販売し、両キャンパスで延べ7,182人が支援を受けました。
企画に対する満足度は概ね好評で、利用者からは「味も美味しく、量もたくさんあり、それでいて100円という価格だったのがとてもよかったです。ありがとうございました」「早起きの習慣や朝食を食べる習慣ができてよかったです」などの意見が寄せられました。
企画を担当している学生支援課は「今回も教育振興会と同窓会天遊会からのご支援及び生活協同組合と福井食堂のご協力により、本企画を実施することができました。『食』の面から学生の生活基盤を支えることは重要な支援の一つと考えています。今年度の取り組みで得られた学生の意見や要望を踏まえ、今後も継続的な支援につなげていきます」と抱負を述べました。
支援事業を利用している学生(Shop IRIS)
支援事業を利用している学生(第二食堂)
(学生支援課)