府立高校教職コンソーシアムとの意見交換会を実施

2026.01.15

府立高校教職コンソーシアムとの意見交換会を実施

 大阪府立高校43校が加盟する府立高校教職コンソーシアムと大阪教育大学との意見交換会を、1月9日(金)に天王寺キャンパスみらい教育共創館で開催し、府立高校の校長18人、本学から12人の計30人が参加しました。

 同コンソーシアムは、次代を担う魅力ある「教員」を育成するために、「教員になること」を具体的にイメージできる機会を高校生に提供することを目的として結成された組織です。

 最初に、藤井睦子理事・副学長と同コンソーシアム幹事校代表の大阪府立夕陽丘高等学校の宮城憲博校長が挨拶した後、総合教育系の瓜生彩子教授が、高校生育成プログラム「教師にまっすぐ」などの今年度の連携交流事業について報告しました。さらに、次年度の「教師にまっすぐ」のプログラムを、同コンソーシアムの加盟校以外の生徒にも拡大することを提案し、了承を得ました。また、片桐昌直副理事・副学長が、「令和9年度学校推薦型選抜(地域教員希望枠特別入試)」についての概要を説明しました。

 出席した校長からは「『教師にまっすぐ』に参加した生徒と話をしたが、普段の学校の勉強だけでは身につかないことができたと言っており、新しい観点を身につけてきているので、そういう意味ではこの取り組みをやっていただいてることは高校側からするととてもありがたいです」と感謝の言葉がありました。



意見交換会の様子(藤井理事・副学長挨拶)


挨拶する宮城校長


説明する瓜生教授


説明する片桐副理事・副学長


(広報室)