つながる研究交流会(第14回附属学校園教員と大学教員との研究交流会)を3月4日(水)に、みらい教育共創館で開催しました。今年度からは産官学イノベーション共創センター主催として実施し、昨年度までの「附属学校園教員と大学教員との研究交流会」から主催体制を新たにしての開催となりました。
この交流会は、附属学校園教員や大学教員の研究活動発表を通して、双方の研究について情報共有を図るとともに、関係企業の産官学連携の具体的な事例や教育・研究に関する取り組みを紹介する場を設け、産官学の交流を促すことで、附属学校園教員や大学教員の共同研究や産官学連携に対する理解を深め、みらい教育共創館を拠点とする新たな共創の機会創出をめざすことを目的としています。
交流会では、附属学校園教員・大学教員および関連企業による口頭発表12件、ポスター発表59件が実施されました。来場者は、学内に加えて教育委員会や企業関係者も含め約158人に達しました。企業ブースでは7件の出展が行われ、学内外の交流促進に寄与する活発な場となりました。
参加者からは「教科を越えて色々な取り組みを知ることができ、自分の授業作りのヒントをたくさん得ることができました」「この場が多くの方の関わりの場となっていることが良いなと思いました」という声がありました。
本交流会で発表された発表資料・ポスターは、後日本学Webページ上に掲載する予定です。 口頭・ポスター発表一覧はこちら
口頭発表の様子
(学術連携課)