Facebook 大阪教育大学ページ YouTube OKUChannel Instagram 大阪教育大学 twitter 大阪教育大学
運用担当部局:保健センター

学校感染症に罹患した場合

【学校感染症に罹患した場合の注意事項】 

●学校保健安全法に定められた「学校感染症」と診断された場合,感染拡大を防ぐため出席停止となります(別表参照)。主治医から登校可能との判断があるまでは,大学に登校せず自宅で療養してください。

●出席停止期間の授業の欠席は公欠となりますが,各自で授業担当教員に連絡をして,指示を受けてください。

●医療機関で診断されたら下記の項目を速やかに保健センターまで電話かメールで報告してください。

  【連絡項目】 
   1.学籍番号、氏名
   2.診断された病名(インフルエンザA型など)
   3.いつから症状が出始めたか(発症日)
   4.受診日とその時の体温
   5.熱が下がったのはいつか。現在も熱があれば体温を報告。
   6.最後に大学に登校した日
   7.いつから登校してよいと言われたか(出席停止期間)

≪電話での報告≫
・柏  原キャンパス所属学生 ⇒ 保健センター(TEL:072-978-3811)
・天王寺キャンパス所属学生 ⇒ 保健センター天王寺分室(TEL:06-6775-6652)

≪メールでの報告≫
・柏原,天王寺共通 ⇒ E-mail:chcc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp 
※タイトルは「インフルエンザ報告 (所属キャンパス名)」と記載すること。

●治癒し,大学へ登校に際し,担当教員から出席停止期間について証明書の提示を求められた場合は,保健センターで発行することができます。学校感染症に罹ったことが証明できるもの(下記のいずれか)をもって各キャンパスの保健センターに申し出てください。
 ・検査の結果
 ・お薬手帳
 ・薬剤情報提供書(薬の名前・写真・効能が記載されたもの)
 ・調剤明細書(薬にかかる費用が点数で記載されたもの)

*

 
(別表)学校保健安全法施行規則第19条抜粋

 
感染症の種類
出席停止期間の基準
第一種
エボラ出血熱 クリミア・コンゴ出血熱 南米出血熱
ペスト 痘そう マールブルグ病 ラッサ熱
急性灰白髄炎(ポリオ) ジフテリア
重症急性呼吸器症候群(SARS)
鳥インフルエンザ(H5N1)
中東呼吸器症候群(MERS)
新型コロナウイルス感染症
治癒するまで
第二種
インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)
発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで
百日咳
特有の咳が消失するまで又は、5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか)
解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎 (おたふくかぜ)
耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
風疹(三日はしか)
発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう)
すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱
主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核 髄膜炎菌性髄膜炎
病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
第三種
コレラ 細菌性赤痢 腸チフス パラチフス
腸管出血性大腸菌感染症
流行性角結膜炎 急性出血性結膜炎
※その他の感染症
病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで

※「その他の感染症」とは,以下の場合に限り第三種感染症として取り扱うものである。
 ・ノロウイルス感染症・マイコプラズマ感染症・溶連菌感染症については,検査により確定診断された場合
 ・感染拡大を防ぐために学校医が必要と判断する場合