全国の大学生が書道技法とパフォーマンスの総合力を競う「第1回全日本大学書道パフォーマンス選手権大会」が、3月8日(日)に愛媛県の三島運動公園体育館において開催され、教員養成課程教科教育専攻美術・書道教育コースの有志学生11人が優勝を果たしました。
本大会には全国から13大学が参加し、縦4メートル、横6メートルの揮毫用紙に音楽に合わせて作品を書き上げるパフォーマンスを披露しました。審査では、演技テーマや書の技術力に加え、紙面構成の魅力やパフォーマンス要素などが評価され、審査員からは「圧倒的な書道力」と評されました。
また、本大会での優勝報告のため、3月27日(金)に学長表敬訪問を行いました。
表敬訪問では、制作プロセスや当日までの練習の様子、作品に書き上げた「相潤」という造語の意味について説明し、大会優勝のトロフィーや賞状、記念品の毛筆を披露しました。
岡本幾子学長からは日頃の研鑽に対するねぎらいと優勝への祝辞が述べられ、同コース1回生の飯尾彩乃さんは「優勝できて率直に嬉しいです。将来、先生になったときに書道パフォーマンスを自信をもって子どもたちに教えることができます」と感想を述べました。
書道パフォーマンスの様子
書道パフォーマンス作品「相潤」
優勝記念撮影
作品について岡本学長に説明する飯尾さん
記念撮影
(広報室)