本学の協定校であるベトナム・ホーチミン市師範大学からフイン・ヴァン・ソン(Huynh Van Son)学長をはじめとする教職員9人が、4月15日(水)に柏原キャンパスを訪問しました。
同大学とは、2014年2月に学術交流協定・学生交流協定を締結し、これまでに30人の学生を国費留学生・交換留学などで受け入れています。また、2023年よりJICAの支援のもと現地におけるSTEAM教育推進事業も行っています。
表敬訪問にはホーチミン市師範大学からはフイン・ヴァン・ソン学長の他、カオ・アン・ツァン(Cao Anh Tuan)副学長、本学修了生でもあるカオ・レ・ユン・チー(Cao Le Dung Chi)博士ら9人、本学からは岡本幾子学長の他、鈴木剛理事・副学長、先方との窓口である片桐昌直特任教授、JICAプロジェクトの担当教員である仲矢史雄教授ら7人が同席しました。
会談ではまずフイン・ヴァン・ソン学長より本学との長年の協力関係について感謝の意が述べられました。続いて岡本学長からは教員養成フラッグシップ大学としての本学の取り組みについて説明があり、今後も同大学とさまざまな形で交流を継続していきたい旨が述べられました。その後は現行のSTEAM教育推進事業の今後のさらなる発展の可能性及び秋に本学で実施が予定されているベトナムの大学の学部長・副学部長向けの中間管理者研修の内容について意見交換がされ、今後も両校でさらなる協力関係を深めていく旨が確認されました。
岡本学長とフイン・ヴァン・ソン学長の懇談の様子
訪問団一行との記念撮影
(国際課)