•  
    令和3年度 大学院教育学研究科(修士課程)の改組ついて
Facebook 大阪教育大学ページ YouTube OKUChannel Instagram 大阪教育大学 twitter 大阪教育大学
運用担当部局:広報室

令和3年度 大学院教育学研究科(修士課程)の改組について(設置計画申請中)

 

令和3年度 大学院教育学研究科(修士課程)

 大阪教育大学では、令和3年(2021年)4月に、大学院教育学研究科(修士課程)を、これまでの4専攻(国際文化専攻、総合基礎科学専攻、芸術文化専攻、健康科学専攻)から「高度教育支援開発専攻(仮称)」の1専攻に再編することを計画しています。
 新たな修士課程である教育学研究科は、全ての院生が教育・学習支援の実践力と課題分析力を身に付けられるよう教育課程を編成し、教員以外の立場から教育現場の課題解決・価値創造の一翼を担う高度な人材を養成します。

※文部科学省に設置認可を申請中のため内容は変更となる可能性があります。
改組の詳細につきましては、随時このページにてお知らせいたします。

*

画像をクリックすると改組のリーフレット(PDFファイル1026KB)が開きます。

令和3年度 入学者用学生募集概要

説明会の実施

令和2年8月29日(土)にオンラインで実施します。
詳細は、大学院教育学研究科説明会のページをご覧ください。

改組計画の概要

*

「高度教育支援開発専攻(仮称)」各コースの特色

心理・教育支援コース 柏原キャンパス(昼間開講)

 教育領域で従事する心理職や子どもに関する心理の専門家、さらに教育や子どもの発達に関する心理学研究を行いたい学生を対象に、「チーム学校」や教育協働についての理論と実践を学ぶための高度な心理学の教育を行います。
 また、公認心理師の受験資格を取得できます。

国際協働教育コース 柏原キャンパス(昼間開講)

 留学生を受け入れ、日本の理数系を中心とした教科教育と母国の教育の比較研究、海外展開モデルの発展に資する実践研究や、日本語教育の実践的な教育研究等に取り組みます。そのために、さらに領域を2つに分け、理数系を中心とした「日本型教育システム開発領域」と日本語を教えるために必要な日本語・日本文化を体系的・専門的に学ぶ「日本語教育支援高度化領域」から構成されます。
 また、日本型教育システムのなかで学んできた学生を受け入れ、留学生との実践的な協働学習を通じて専門的理解を深化させることを狙いとしています。

教育ファシリテーションコース 天王寺キャンパス(夜間開講)

 主に多様な専門的能力を有する社会人を受け入れることにより、学校・家庭・地域の教育への最適化を探求し新時代の学校改革や多様化した教育課題の解決に資するための教育研究を行います。
 また、本コースは領域を3つに分けAI、ICT等の先端技術を活用し教育課題の解決を目指す「教育イノベーション開発領域」、社会教育や福祉・美術や音楽などの芸術活動を通じて課題の解決を目指す「地域教育・芸術支援人材高度化領域」、医療や保健、スポーツなどを通じて課題の解決を目指す「健康・安全教育高度化領域」から構成されます。

よくある質問と回答

令和3年度 大学院教育学研究科(修士課程)の改組に関して、皆さんからよく寄せられる質問とその回答をまとめました。

令和3年度 大学院教育学研究科(修士課程)の改組に関するよくある質問と回答

注意事項

教員免許状一種免許状を取得している者において、本修士課程を修了しても、専修免許状を取得することはできません。

お問い合わせ

大阪教育大学学務部入試課
TEL 072-978-3323
FAX 072-978-3327
E-MAIL:nyushika@bur.osaka-kyoiku.ac.jp