令和8年度入学式を4月8日(水)に、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で挙行し、夢を抱いた新入生1,143人(学部生944人、大学院生184人、特別専攻科生15人)が、大教大生としての第一歩を踏み出しました。
式は、国歌・学園歌斉唱、入学者宣誓、学長式辞、記念演奏の順で行われました。入学者代表の一人として登壇した松尾羽純さんは岡本幾子学長の前に立ち「大阪教育大学の目的、使命に鑑み、諸規則を守り、学業に励み、人格の陶冶に努めることを誓います」と声高らかに宣誓しました。
岡本学長は式辞で「本学は、皆さんが安心して挑戦し、時には失敗し、そこから再び立ち上がるための拠点でありたいと考えています。何かに行き詰まったとき、あるいは高い志を実現したいと願うとき、遠慮なく教職員や仲間に相談してください。大阪教育大学は、皆さんの「志」を全力でサポートしてまいります。 大学での時間は長いようであっという間です。学問に打ち込むことはもちろん、スポーツや文化活動、地域貢献など、学外のリソースも積極的に活用し、自身の可能性を大きく広げてください」と激励しました。
記念演奏で『ラデツキー行進曲』の演奏がされる場面では、本学公式キャラクター「やまお」と「たまごどり」、本学とフレンドシップ協定を結んでいるJリーグ「セレッソ大阪」のチームキャラクター「マダム・ロビーナ」がステージに登場し、会場を盛り上げました。
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(広報室)