シンポジウム「重文民家のいまとこれからを考える」開催のご案内(9月17日)

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シンポジウム「重文民家のいまとこれからを考える」が下記日程にて開催されます。

英国で1640件余りの個人所有歴史住宅が加盟する歴史住宅協会(Historic Houses Association)の理事長Ben Cowell氏をお招きし、英国における歴史住宅への支援についてお話いただきます。また、「重文民家のいまとこれから」をテ-マに、研究者、重文民家の所有者、個人所有の重文民家を支える自治体の各視点からの報告と意見交換を行います。

【プログラム】
第一部 特別講演
 『英国における歴史住宅への支援―公的所有と個人所有へ―』※通訳有り
 Dr.Ben Cowell(Director General, Historic Houses Association)

第二部 シンポジウム『重文民家のいまとこれから』
  司会:植松 清志(大阪市立大学客員教授)

<報告>

 「全国調査から見る重文民家の現状と今後」
  碓田智子(大阪教育大学教授)

 「個人所有重文民家を次世代につなぐために」
  伊佐錠冶(伊佐家住宅 当主)

 「個人所有重文民家を支える町の取り組み―友田家住宅と森町を事例に―」
  北島恵介・加藤雄一(静岡県森町教育委員会)

 「公有重文民家の維持管理と活用の課題―旧西尾家住宅を事例に―」
  赤松祐子(大阪府吹田市・旧西尾家住宅館長)

<コメント>

  谷直樹 (大阪くらしの今昔館 館長、大阪市立大学名誉教授)

  行永壽二郎(全国重文民家の集い 代表幹事)

  Ben Cowell (Director General, Historic Houses Association) ※通訳有り



日時:2016年9月17日(土) 13:00~17:00

場所:大阪市立住まい情報センター・3階ホール

   大阪市北区天神橋6丁目4-20

申込方法:E-mailまたはFAXで,「重文民家シンポジウム参加希望」とお書きの上,参加者の氏名と所属をお知らせください。

申込先:E-mail 917minka@gmail.com 
FAX 072-978-3603

申込締切:9月12日(月)

定員:100人(先着順)

参加費:無料

主催:重文民家マネジメント研究会(代表:碓田智子)、大阪くらしの今昔館、大阪市立住まい情報センタ-

協力:特定非営利活動法人「全国重文民家の集い」

お問合せ:917minka@gmail.com (大阪教育大学教養学科健康生活科学講座 碓田智子)

      


KAKENHIlogoS※このシンポジウムは、平成28年度科学研究費補助金「住み手とともに居住文化を伝える重文民家のマネジメントと活用モデルの研究」(研究代表者 碓田智子、課題番号2642060628)の研究活動の一部として開催します。

投稿者:   日時:17:44 | パーマリンク