「第76回五月祭」を5月16日(土)、17日(日)の2日間にわたり柏原キャンパスにて開催しました。
五月祭は、新入生歓迎及び新入生同士の交流を目的として開催するもので、今年のテーマは「一祭合彩(いっさいがっさい)」でした。このテーマには、一人ひとりの個性や価値観が「色」となって祭を彩り、それらが合わさることで新たな輝きを生み出すという意味が込められています。新入生、上級生、出店団体等、多くの人が関わり合い、それぞれの色を重ねながら、五月祭がより鮮やかなものになってほしいという願いが込められています。
当日は、新入生によるフライドポテトやチーズハットグ等の17ブースの飲食出店がありました。また、出店以外では課外活動団体による企画展示やパフォーマンス系団体によるステージ発表が行われ、多くの来場者で賑わいました。また、今年度は天候にも恵まれ、晴天の中で無事に開催することができました。一方で、気温が高くなる場面もあり、熱中症対策を行いながらの運営となりました。
五月祭を企画・運営した大学祭準備会委員長の打江史帆さん(教育協働学科2回生)は「今年の五月祭では、準備段階から多くの方々に支えていただきました。当日は、来場者の皆さまや参加団体の皆さまのおかげで、会場全体が活気に包まれ、思い出深い大学祭となりました。仲間と協力しながら一つの行事をつくり上げる難しさと楽しさを私自身も実感し、この経験を今後の学園祭運営にも生かしていきたいと思います」と振り返りました。
飲食出店での集合写真
やまおとたまごどりと学生の記念写真
ステージ発表後の集合写真
出店を宣伝する様子
当日の様子は大学公式インスタグラムにて掲載中!
(学生支援課)