関西教育ICT展が7月30日(木)・31日(金)にインテックス大阪で開催され、2日間で6,941人が来場し、本学の各企画にも多くの教育関係者が参加しました。
当日は、指導主事向け研修会、学長講演、教員によるセミナーを実施するとともに展示ブースを出展しました。
7月30日に開催した指導主事向け研修会では、「エビデンスに基づく行動支援(PBS)」「特別支援教育バーチャルスクール教材」「Next GIGA時代の教育の情報化(教職大学院の学び)」をテーマに3つの研修を実施しました。3つの研修には延べ約150人が参加し、参加者からは「大変勉強になりました」などの声が寄せられました。
庭山和貴准教授と谷川雄一教頭(大阪市立八坂中学校)の研修の様子
大内田裕教授の研修の様子
寺嶋浩介教授・向田識弘特任准教授・野村有沙主幹・前島有希教諭の研修の様子
また、31日には、岡本幾子学長による「AI時代に『教師は何をする存在になるのか』」と題した講演と、教員によるセミナー「教育向けAIが拓く新しい学び」を開催し、いずれも160人を超える聴講者が訪れました。AI時代における教師の専門性や教育改革の方向性について発信しました。
岡本学長による講演の様子
講演する岡本学長
高見享佑准教授による講演の様子
展示ブースでは、現職教員や教育委員会、大学関係者などを対象に、本学の教育DX・教師教育に関する取り組みを紹介しました。特に、教員向けオンライン研修プラットフォーム「OZONE-EDU」、特別支援教育バーチャルスクール教材、大学院(教職大学院・博士後期課程)、特別専攻科について紹介しました。
本学の展示ブース
展示ブースの様子
(学術連携課)