「みらい教育共創フォーラム2026 ~地域とともに創る未来の教育-多様な子どもの学びを支援する-~」を開催

2026.08.20New

「みらい教育共創フォーラム2026 ~地域とともに創る未来の教育-多様な子どもの学びを支援する-~」を開催

 「みらい教育共創フォーラム2026」を8月6日(木)・7日(金)に天王寺キャンパスみらい教育共創館で開催し、2日間で合計約400人が参加しました。

 1日目は岡本幾子学長の挨拶から始まり、続いて文部科学省初等中等教育局参事官の浅原寛子氏からは「GIGAスクール構想が支える学びの深化」をテーマに、同局教育課程課教育課程企画室長の栗山和大氏からは「次期学習指導要領に向けた検討状況~見通しを持ち、明日の教育改善にもつなげるために~」をテーマに講演が行われました。

 2日目は「通常学級における特別支援教育を考える-教員養成と学校現場の視点から-」をテーマに、独立行政法人国立病院機構新潟病院子どもの心のケア研究室長・本学客員教授の西牧謙吾氏や本学総合教育系の大内田裕教授、八尾市立龍華小学校の打抜真由美校長先生を招いて講演およびパネルディスカッションが行われました。

 その他、ポスター・ブース展示会場では、各教育委員会から27点、本学大学院・附属学校から23点のポスター展示が行われ、7つの企業がブース展示を行いました。さらに、同フロアではショートピッチ会場を設けて、両日とも多くの人が足を運びました。

 参加者へのアンケート結果では「本フォーラムに参加して満足でした」と回答した方が90%を超える結果となりました。


開会挨拶の様子
開会挨拶をする岡本学長

「GIGAスクール構想が支える学びの深化」をテーマに講演が行われる様子
講演をする浅原氏

「次期学習指導要領に向けた検討状況 ~見通しを持ち、明日の教育改善にもつなげるために~」をテーマに講演が行われる様子
講演をする栗山氏

ショートピッチ会場
ショートピッチの様子

(学術連携課)