体育会柔道部顧問の石川美久准教授、平井美幸准教授と柔道部主将堀川航さん(教育協働学科 4回生)、女子キャプテン長谷川福さん(教育協働学科 4回生)はじめ、部員16人が3月21・22日に開催されたPHILIPPINE NATIONAL JUDO CHAMPIONSHIPS 2026および6月27・28日に開催された2026年度全日本学生柔道優勝大会における成績について報告するため、7月15日(水)に学長表敬訪問を行いました。
2026年度全日本学生柔道優勝大会については、男子チーム、女子チームとも出場し、女子が3人制初優勝の成績を収めました。PHILIPPINE NATIONAL JUDO CHAMPIONSHIPS 2026では、2階級で出場し、ともに優勝(2連覇)を果たしました。
全国大会優勝や、男女揃って全国大会に出場することは、国立大学では珍しいうえ、本学の柔道部は登録人数も非常に少ない中での快挙です。
岡本学長は今回の活躍を祝うとともに、「教員養成大学という先生になっていく人たちが学ぶ大学で文武両道の成果を残して、素晴らしいことだと思っています。部の友人や専門分野の友人など、この大阪教育大学を起点としたつながりを一生の宝になるように、より成長していってください」と激励を送りました。
大会成績
2026年度全日本学生柔道優勝大会(男子75回、女子35回)
・男子チーム出場
・女子チーム優勝(初優勝)
女子チームから2名が以下の賞に選出
・笠間芽伊さん(教育協働学科 2回生)BS11一本大賞
・手島みづきさん(教育協働学科 1回生)優秀選手
PHILIPPINE NATIONAL JUDO CHAMPIONSHIPS 2026
・キタインベネディックさん(教育協働学科 4回生)73キロ級優勝、無差別級優勝(ともに2連覇)
学生のコメント
・長谷川さん「目標を持つことの大切さを感じた一年です。昨年の全国大会では5位に終わり、そこから日本一という目標に向けて切磋琢磨してきた。私はここがまだスタートだと思っています」
・堀川さん「男子は、目標であるベスト16は達成できなかったが、自分たちに足りないところや学ぶ部分も多かったので、次の大会でより良い成績を残せるように頑張っていきたいと思います」
・キタインさん「自分は現在フィリピン代表として活動もしており、これからも国際大会に出場することもあると思うので、大教大柔道部の誇りを持って、国の代表としても、大教の代表としても頑張っていきたいと思っております」

記念写真
(学生支援課)