連合教職大学院の特徴
Ⅰ.フラッグシップ大学特例領域科目による最新の学び
教員養成フラッグシップ大学の指定を受けたことによる「教職大学院の共通5領域
※の必修単位数の弾力措置」を活用した独自の領域・科目を設定しています。日本の未来の教育を創造していくためのカリキュラムにより幅広い学びのニーズに応えます。
| 領 域 |
科目名 |
| 教育DX・STEAM実践に関する領域 |
教育におけるDXとSTEAMの理論と実践Ⅰ・Ⅱ |
| 教育グローバル人材の育成に関する領域 |
グローバルスタディーズの展開Ⅰ・Ⅱ |
| 多職種協働による組織マネジメントに関する領域 |
多職種協働による組織マネジメントⅠ・Ⅱ |
| ダイバーシティの理解に関する領域 |
社会的包摂に関する実践的探究Ⅰ・Ⅱ |
| 子どもの貧困及び児童虐待の理解と教育実践Ⅰ・Ⅱ |
| 外国にルーツのある子どもの教育Ⅰ・Ⅱ |
| インクルーシブ教育の理論と実践Ⅰ・Ⅱ |
| インクルーシブ教育の実現に向けた子どものアセスメントと支援Ⅰ・Ⅱ |
| 通常学級におけるインクルーシブ教育の実践Ⅰ・Ⅱ |
(※)共通5領域…教職大学院において共通に開設すべき「教育課程の編成及び実施に関する領域」「教科等の実践的な指導方法に関する領域」「生徒指導及び教育相談に関する領域」「学級経営及び学校経営に関する領域」「学校教育と教員の在り方に関する領域」からなる5領域(計10単位)を設定しており、教職大学院生はすべての領域にわたり履修する必要があります。
Ⅱ.オンライン授業のみで修了可能
・働きながら、子育てしながら学びたい
- ほとんどの授業科目でオンライン対応しています(学校実習等一部科目を除く)。
- オンラインの授業参加のみで修了要件を満たすことができます。
- 現職教員は、原則、学校実習は昼間に勤務校園等で行います。
- 現職教員は、全国から入学可能です。
Ⅲ.学部卒でも昼間勤務し夜間や集中講義で受講可能
・就職も、進学も、諦めない
- ほとんどの授業科目でオンライン対応しています(学校実習等一部科目を除く)。
- オンラインの授業参加のみで修了要件を満たすことができます。
- 原則、学校実習は昼間に大阪府内の実習校園で行います。
- 実習校園で常勤講師・非常勤講師をする場合、勤務の一部を学校実習に充てることができます。
Ⅳ.現職教員経験を重視する学び
・現職教員院生の学校実習科目を一部免除
※申請後、免除相当の確認がなされます。
※【免除】の場合、修了要件単位は【認定】として取り扱われます。
Ⅴ.学習者のニーズに沿った学びをカスタマイズ
・Ⅴ-ⅰ.自分の関心から学びを創り出す
令和9年度からカリキュラムを新たに編成します。

多くのプログラム及びプログラム科目から自由に授業を履修できます。
・Ⅴ-ⅱ.多様なプログラムによる自分に合った学び
学修ニーズの多様化に対応するため、「プログラム」を開設しています。専攻専門科目(プログラム科目)で構成されるプログラムにより、教職大学院生が自分に合った学びをカスタマイズすることができます。

※プログラムは変更になる場合があります。
- プログラムは、必ず選択しなければならないものではありません。
- プログラムに含まれる一部の科目を選択して受講することも可能。
- 原則として、全科目がオンライン授業(一部科目を除く)に対応しており、柔軟に受講することが可能。
- 科目によっては、基礎科目と応用科目に分かれており、興味・関心や自身のスキルに応じて履修することが可能。
- 教職経験年数を問わずストレートマスターから経験豊富な教員まで、多様な学びを選択することができ、個々の状況に合わせたきめ細やかな指導を受けることが可能。

連合教職大学院案内2027は
こちらから(PDF(2,430KB)が開きます)