教師をめざす高校3年生を対象とした教員養成プログラム「教育プログラム」と高校2年生(高校1年生も含む)を対象とした府立教職コンソーシアムとの連携交流事業である教師をめざす高校生の育成プログラム「教師にまっすぐ」の合同交流会を、オープンキャンパスと同日の7月25日(土)及び26日(日)に柏原キャンパスで実施し、両日合わせて22人が参加しました。
合同交流会では、永井由美子学長補佐が開会の挨拶を行った後、参加者は3~5人の班に分かれて「私が教師になりたい理由」「教師になるために大学で取り組みたいこと」についてディスカッションを行いました。各班には大学生スタッフが付き、司会進行などを務め、ディスカッション後に話し合った内容を発表しました。発表後、プログラムの担当教職員が講評を行い、最後に、大継章嘉学長補佐が閉会の挨拶で「しっかりと意志を持って教師をめざしてがんばってください」とエールを送り、合同交流会は終了しました。
参加した高校生からは、「同年代の同志の人たちと活発なディスカッションを通じて、教師になりたい、教育大学に行きたい気持ちを高めることができたので、このような交流会を続けていただたきたいです」「同じ教師になりたいという志がある方たちと話ができて、とても有意義な時間でした」などの感想が寄せられました。
また、大学生スタッフからも、「多様という言葉を直接感じられる機会なので、特に対面で交流する意義は非常に大きいものだと思いました」「こういう交流会で、改めて自分の将来を見つめ直すきっかけになりました」などの声が寄せられました。
開会の挨拶をする永井学長補佐
ディスカッションの様子
発表する大学生スタッフ
講評を行う藤原和美教授
講評を行う川端康之入試アドバイザー
閉会の挨拶をする大継学長補佐
(広報室)