本学は,人権を尊重した運営を行っています。そして,法令及び就業規則を守り,業務の運営にあたるとともに,職員の安全かつ快適な就業環境を確保することを最優先とします。
そのため,令和8年10月から「カスタマーハラスメントに関する基本方針」を策定しました。
正当なご意見・ご要望には真摯に対応し,サービスの改善・業務向上に繋げますが,カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合は,職員を孤立させず,組織として毅然と対応します。
本方針は,本学ウェブサイト等を通じて学内外に広く周知します。詳しくはこちらをご参照ください。
本学におけるカスタマーハラスメントの定義
学生(生徒等を含む),保護者,外部業者等の関係者の言動等により,本学職員が従事する業務の性質その他の事情に照らし,社会通念上許容される範囲を超えたものにより,就業環境が害される行為をいいます。
本学におけるカスタマーハラスメントに当たり得る行為の例
・精神的な攻撃(脅迫,中傷,名誉棄損,侮辱,暴言)
※インターネット,SNS等への不当な書き込み等も含みます。
・身体的な攻撃(暴行,傷害)
・合理性を欠く,不当な居座り行為
・合理性を欠く,長時間又は複数回にわたる電話,メール
・合理性を欠く,不当な金銭補償,謝罪の要求 など
カスタマーハラスメントへの対応姿勢
本学では,職員の人格と尊厳を守ることを最優先とし,職員の精神的・身体的被害を未然に防ぎます。
そのため,本学ではカスタマーハラスメントに該当すると判断した場合,原則として以後の対応をお断りします。
また,悪質なケースについては,警察や弁護士等の外部の専門家と連携の上,警察・法的対応を検討し,厳正に対処します。