学校法人利晶学園と国立大学法人大阪教育大学による「連携協力に関する包括連携協定書」締結式を、10月5日(月)に本学天王寺キャンパスみらい教育共創館で執り行いました。
当日は、同学園から牧川方昭学園長、川﨑昭治副理事長、江川順一利晶学園小学校長、松本明子常務理事・教学部長、本学から岡本幾子学長、藤井睦子理事・副学長、水野治久副学長、向田識弘特任准教授が出席しました。
この協定は、同学園と本学それぞれが有する学校運営、教育実践、教員養成、教育研究に関する知⾒と⼈的・知的資源を相互に活⽤し、私⽴学校と教員養成⼤学との連携を通じて、新たな教育実践や教育研究の創出と未来の教育を担う⼈材の育成に寄与することを目的としています。
締結式では、各代表者の挨拶の後、協定書への署名と記念撮影、記者からの質疑応答が行われました。また、その後の懇談会では、本学の教員研修プラットフォーム「OZONE-EDU」や連合教職大学院を活用した教員研修や教育実践の方法などについて、意見交流が行われました。
左から牧川学園長、岡本学長
記念写真
懇談会の様子①
懇談会の様子②
(学術連携課)