2026年度(第59回)国立教育系大学図書館協議会総会を10月16日(金)に天王寺キャンパスのみらい教育共創館で開催し、教育系大学の図書館長・課長22人が参加しました。
国立教育系大学図書館協議会は、11教育大学と国立教育政策研究所で構成されており、毎年10月に各大学持ち回りで総会を開催し、教育大学の図書館が抱える課題などについて協議するものです。今年度は本学が幹事館を務めました。
会議では、「国立教育系大学サブ・コンソーシアムにおける電子ジャーナル等の契約について」「デジタル教科書の導入状況と今後について」「大学図書館が研究データ管理の取組で担う役割について」「大学図書館が『場』として担うべき役割について」の4件の協議事項について話し合い、各館からの意見を踏まえた意見交換が行われました。どの議題も近年大きく変化しつつある情報・学習環境に関わる事柄で、直ちに結論を出せるものではないため、引き続き情報交換を続けていくことが確認されました。
会議の様子
(学術情報課)