M1生が基本学校実習Iの振り返りをしました!!

 7月8日(土)午後4時40分から,M1生が第1セメスターで取り組んだ基本学校実習Iについて,RM(リフレクションミーティング)を行いました。なお,今回の実習の目的は2つです。実習校を知る事と実習計画書のテーマに関連した実習校の取組について学ぶ事でした。

 M1生は4グループに分かれ,学んだ事を発表し合いました。教員からは学校を知ることは生徒を知ること,もう一段深い取組みが必要である事や,誰の解釈も同じになるよう言葉の定義をしておこうなどの指摘がありました。

 M1生の皆さんには大学院で学んだ理論と基本学校実習Iの経験や体験等で学んだ事を融合していただくことを期待しています。

投稿者:   日時:16:33 | パーマリンク

”第1回 説明会を実施しました”

 7月8日(土)午後1時から,第1回目の連合教職大学院説明会を天王寺キャンパスで行いました。19名の参加がありました。お忙しい中,本当にありがとうございました。

 説明会は森田連合教職実践研究科主任の挨拶から始まり,続いて本学の教授陣より連合教職大学院の概要及び入試の説明がありました。次に,参加者の皆様に,より連合教職大学院での生活等を実感していただくため,今年の3月に修了し,4月から大阪府内の公立高校に勤務している修了生からも連合教職大学院について語ってもらいました。後半は,コースに合わせて現職の方と学部生の方とで分かれ,それぞれのコースの特徴について説明がありました。

 連合教職大学院において何をやりたいのか,あなた自身のニーズを明確にするとともに,本連合教職大学院での実践がそのニーズに合うのかどうか,じっくり考えてください。一緒に学ぶことを楽しみにしています。

 なお,第2回目の説明会は9月30日(土)午後3時から予定しています。

投稿者:   日時:14:15 | パーマリンク

M2生によるコースRMを行いました!

 6月23日(金)午後6時から,教育実践力開発コースに在籍する2回生がRMを行いました。

 内容は,発展課題実習Ⅰの内容と実践課題研究報告に向けた状況を発表し,他の院生や教員から指導・助言をいただくものでした。今後も実践課題研究活動を着実に進めていただき,来年4月には教員となって巣立っていってほしいと心より願っています。

 なお,今回はGoogleClassroomを活用して,院生間で振り返りした内容を共有するという新しい試みにも挑戦しました。

投稿者:   日時:13:14 | パーマリンク

ICT活用をすすめる学校への訪問(ICT環境の活用)

 教職大学院の教育実践力開発コースには,コース科目として「ICT環境の活用」という講義があります。教育実践力開発コースの院生に加え,現職教員院生が5名受講しています。

 この講義は少し変則的に開催されており,6月は講義が実施されていません。その間の課題として,大阪府内のICT活用をすすめる学校に訪問をし,レポートとしてまとめるという課題を設定しています(これらは次の講義において報告をしてもらう予定です)。

 いくつかのグループに分かれ,小・中・高等学校を訪問しますが,今回は大阪府立伯太高等学校を訪問しました。同校は今年度から総合学科に改編された学校で,それを背景としてアクティブラーニング教室が設けられたということでした。

 当日は,授業を1時間見せていただき,同校のICT活用の経緯や新しくできたアクティブラーニング教室の利用についていろいろとうかがいました。同校の取組みが長きにわたり着実に進められていることがよくわかりました。机上の理論の学習にとどまらず,理論をもとに現場で学ぶ,という教職大学院の良さを活かした学習となりました。

 今回,講義の受講生でもある現職教員院生の先生方が,お忙しい中訪問をアレンジしてくださいました。ありがとうございました。

投稿者:   日時:13:46 | パーマリンク

教員採用選考試験合格に向けて,こんなことにも取り組んでいます!!

 5月26日(金)午後6時からM1の教育実践力開発コースの院生を対象に『模擬面接の振り返り』を行いました。これはもうすぐ始まる『教員採用選考試験』の対策の一環として実施しました。このために,22日・23日・26日の3日間をかけて,全教員が面接官になり,本番さながらの質問等に回答する院生の姿をiPadで記録しました。

 『模擬面接の振り返り』では,その記録を院生自身が自分の場面も視聴できるようグループ分けを行い,各グループでは,コース担当教員と視聴するとともに,面接の内容について講評し合いました。その後,グループごとに,「最も良かった人の最も良かった場面」を選び,最後に,その場面を全員で視聴しました。なぜ,その場面を選んだかのコメントが適切にされており,個人面接の参考になったのではないかと思います。

 教育実践力開発コースの院生には長丁場の教員採用選考に向け,体調を整え,筆答試験等の準備も併せて行い,合格の栄冠を勝ち取ってほしいと思います。

投稿者:   日時:15:07 | パーマリンク

学校実習に向けて,心構えを学びました!!!

 4月22日(土)午後1時05分から教育実践力開発コースのM1生に対して,先週に続いて,コースRMを行いました。はじめに,岡博昭実習部会長から『学校現場に入る際の心構』というテーマで約1時間程度の講義がありました。内容は,まず,学部時代に免許取得のために取り組んだ『教育実習』と,この教職大学院で取り組んでいる『学校実習』との違いは何かについてです。その後,6月から始まる予定の基本学校実習Ⅰでは次の2点について取り組んでほしいとの話がありました。1点目は”実習校を知る”ことです。その観点として児童生徒をどのように観るのか,多忙な教員の仕事をどう観てくるのか,教員が授業をどのようにされているのか,生徒との信頼関係はどのように築いているのか,などを上げられました。2点目は,院生自身の研究テーマに関連した実習校での取り組みを観て来てほしいとの事でした。

 5分間の休憩をはさんで,寺嶋浩介コース長から学校実習に行くに当たっての事務的な手続きの連絡があった後,院の教員が学校実習を主として担当する院生と今後の進め方等について打合せを行い,今日の講義は終了しました。

 すでに,教員免許を取得している院生にとって,「学校現場でどのように観られるのか」という不安を抱えているかもしれませんが,いわゆる教師としての立場から学校現場の状態を観察する事により,現場の課題(研究テーマ)を少しでも解決できる方策を研究してほしいと願っています。

投稿者:   日時:15:57 | パーマリンク

教育実践力開発コースRMを行いました!!

 4月15日(土)午後4時40分から午後7時50分まで,教育実践力開発コースに学んでいる院生36名(M1:20名,M2:16名)がコースRM(リフレクション・ミーティング)を行いました。

 全体を4つのグループに分け,発表時間(自己紹介を含む)は一人あたり16分です。具体的には,2回生は自身の実践課題研究テーマを踏まえて,今回の実習(発展課題実習Ⅰ)で課題等をより明確にしていくとともに,終了に向けた報告書の作成を意識した内容が中心となっていました。1回生は,この教職大学院で研究したい内容を明確にするとともに,これから始まる学校実習(基本学校実習Ⅰ)において,教員側から与えられた観察の視点を踏まえて,どのような内容を観察してくるかを発表しました。

 最後の全体反省会では,各グループで協議された内容の報告がありました。また,寺嶋浩介コース長から「どのような力を子どもにつけたいのか」や「理論をそのまま適応していいのか」など研究するに当たっての留意事項を述べられました。

 なお,今回はМ2の代表者が企画・運営をしていただきました。お疲れ様でした。

投稿者:   日時:14:19 | パーマリンク

合宿に行ってきました(2日目)!!

 2日目の朝は,雨音で起こされました。残念ながら,朝の散歩は中止,施設周辺の満開の桜を温かい日差しの中で鑑賞できず残念でした。

 本日のプログラムは9時から講堂で学校実習に関わる全体の説明(目的や手続きについて等)とコースに分かれて説明をしました。後半の2回生から学校実習で大切にすべき事や失敗談などを聞かせてもらったお陰で,少しはイメージが掴めたのではないかと感じました。11時からはこの合宿の省察(振り返り)を行い,「不安が少しなくなった」「前向きな気持ちになれた」「たくさんの方,フレッシュな方としりあいになれた」など参加者からの報告がありました。最後に,森田先生からは,「院生どうし,院生と教員間の人間関係をつくれたのではないか」と語られました。

 10日(月)から,講義が始まります。新しい仲間とともに志を持って,私たちの連合教職大学院で学びをしてほしいです。健康に注意してくださいね。

投稿者:   日時:12:47 | パーマリンク

合宿に行ってきました(1日目)!!

 4月8日(土)~9日(日),新入生合宿を奈良県で実施しました。小雨の中,天王寺キャンパスに集合。バスで現地に向かいました。午後2時から本日のプログラムが始まりました。昨日(7日)は,午前中の入学式,午後6時からのオリエンテーションで若干疲れているように見えました。現職の方は新年度が始まり,大変お忙しい時期の中,参加していただきました。本当にありがとうございます。

 さて,1日目のプログラムは,施設からの留意事項,研究科主任の森田先生から挨拶・励ましの言葉,岡先生から合宿の趣旨説明,新入生の自己紹介,カリキュラムの説明が木原先生から全体に対して行われたあと,コースに分かれてもカリキュラムの説明が続きました。

 森田先生から新入生に大事にしてほしい事として,①子どもを基準に据える②エビデンスに基づく③殻をやぶる④経験を大切にという4つの視点を挙げられました。木原先生からは森田先生から提示された『こえかけ』(①~④の一文字目)に着目してカリキュラムの説明もされました。自己紹介では,簡単な紹介の時間と本連合教職大学院でどのような内容を研究したかなどを語る時間を設定して行いました。様々な思いを持って入学していることを改めて感じました。

 夕食のあと,午後8時から,お手伝いしている2回生が中心となって,新入生と教員が交流を広げるゲームや交流タイムを企画実施してくれました。ようやく,新入生も緊張がほぐれてきたようです。

投稿者:   日時:12:46 | パーマリンク

フィリピンでのフィールドワークの報告会が行われました

 3月16日(木)18:00から本大学院において,フィリピンの国際NGOが運営する「G. K. Enchanted Farm」において,連合教職大学院生7人が2月19日から2月23日までフィールドワークを実施した成果を発表しました。

 G. K. Enchanted Farmでは,同NGOが推進する起業を通した貧困対策や持続可能な社会への取り組みを通じて人材育成を学び,グローバル社会に対応できる教師を育成するためのカリキュラム開発につなげることを目的に実施しました。

 報告会では,フィリピンに出発するまでの準備や,事前に検討したグローバル教師育成カリキュラム案が同NGOの取り組みを学んだことでどう変化したかを報告し,現地での戸惑いや苦労したことなど,5日間のフィールドワーク経験とグローバル教師育成プロジェクト全体について説明しました。

 フィールドワークに参加した学生からは,「人材育成という観点から多くを吸収することができた」「貧困を終わらせるという強い思いを感じた」と感想を述べました。また,報告を聞いた参加者からは,「GKファームのことをもっと知りたい」,「先輩と後輩の院生がともに取組んで良かった点はどんなことか」などの質問や意見が寄せられました。今後は現地の学校での授業実践やフィリピンの大学と連携したカリキュラム開発に取り組んでいくことを検討しています。

※フィールドワークの内容については,本学でのホームページでも紹介されています。
https://osaka-kyoiku.ac.jp/university/kikaku/topics/2017_01_03/201702_19.html

投稿者:   日時:18:57 | パーマリンク
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