M2のT2の講義が終わり、実践課題研究の中間発表やRM(リフレクション・ミーティング)も一区切り。現職教員としても、大学院生としても夏季休業を迎えました。
とはいえ、実践課題研究はここからが大切な時期です。学校実習を通して得られた成果や課題を整理し、これから実践課題研究報告書として計画的にまとめていく必要があります。
そこで、院生仲間と声を掛け合い、互いの研究成果や報告書の進捗状況を共[...]
先日、インテックス大阪で開催された「関西教育ICT展」に、連合教職大学院の院生として登壇する機会をいただきました。
今回のテーマは、「Next GIGAに向けた教育の情報化―教職大学院の学びを学校現場へ還元する実践研究―」。私は現職教員院生として、大学院での学びを学校現場でどのように実践し、そこから現在の実践課題研究へとつなげているのかについてお話ししました。発表の準備をしながら、これまでの[...]
М2 教育実践力コースの前島有希です。大学院に進学すると、授業や子どもの見方はどのように変わるのでしょうか。現職教員として働きながら大学院に通うことに、不安を感じる方も多いと思います。
私自身、学級担任を務めながら連合教職大学院で学んでいます。これまでICTを活用した授業実践に取り組んできましたが、それらを「なぜ有効なのか」という視点で整理する機会は多くありませんでした。
しかし、大学[...]
令和8年3月25日(水)に学位記・修了証書授与式が行われ、私は2年間の教職大学院の課程を修了することができました。「学位記」を手に取り、本当に感無量です。
現在は小学校の校長職に就いていますが、2年間の学びの中で、今まで知らなかった新しい教育の課題について知ることができました。子どもたちや家庭、地域社会のニーズは日々変わってきています。講義を通して、たくさん吸収することができました。そして多[...]
どうも!伊藤です〜
先日、大阪教育大学教職大学院の学位記・修了証書授与式に出席してまいりました。学部の時から合わせて6年間通ったこの大学を、ついに巣立つことになります。
コロナ禍での入学。「これからどうなるのだろうか」という不安と期待で胸をいっぱいにしていましたが、気づけばあっという間に終わりの日を迎えてしまいました。今は、学生生活が終わってしまう寂しさと、教員として社会に出ることへの不[...]
教育実践力コース2回生の津田涼平です。今回は、前回紹介した「模擬授業検討会(通称「模擬検」)」の取り組みのうち、3回にわたって実施した東京学芸大学教職大学院の「対話型模擬授業検討会(通称「対話検」)」との交流会についてご紹介します。
交流会は以下の日程で行われました。
1回目:2025年7月25日(in 大阪教育大学)
2回目:2026年1月23日(in 東京学芸大学)
3[...]
こんにちは。教育実践力コース2回生の津田涼平です。今回は、本学連合教職大学院教育実践力コースの有志で行ってきた「模擬授業検討会」という活動について紹介させていただきます。
そもそも読者の皆様は、模擬授業検討会と聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか。おそらく多くの方は、指導技術の向上や改善を目的としたものを思い浮かべるのではないでしょうか。学部の授業などで経験された方も多いと思い[...]
はじめて執筆いたします。援助ニーズ教育実践力コース1回生の上田慎一郎です!
私は大阪教育大学ではない大学、かつ教員養成系の学部ではない学部から大阪教育大学連合教職大学院に進学しました。学部卒から大学院に進学するいわゆる「ストレートマスター」ですが、大阪教育大学出身の方と差があるのではないか、さらに社会学部卒であるため、高度な教員養成の講義についていけるのかという不安もありました。
[...]
こんにちは。スクールリーダーシップコースM1の三宅理恵です。昨年の今頃は、「4月からの大学院生活、仕事、家庭…。三刀流はうまくいくのだろうか…」と不安でいっぱいでした。しかし、あっという間の1年間。もうM1での生活が終わろうとしています。三刀流がうまくいったかどうかは分かりませんが、自分の時間をマネジメントする力はついたように感じます。
私は幼稚園で勤務しています。大学院では、校種を超[...]
2月1日(日)、教職大学院スクールリーダーシップコース2回生のRMが行われました。それぞれの学校実習の取り組みを発表し、院生間で交流します。
発表の教室には仲間がいましたが、私はオンライン中心で講義を受けていたので、直接会うのは数か月ぶりの院生もいました。互いの学校実習の報告は、“エピソード記述”として印象的な取り組みを発表します。オンラインであっても、その進捗状況はいつも聞いていたのでどれ[...]