学校実習前の学習会

 5月26日(土)午後1時05分から,教育実践力開発コースの院生が,基本学校実習Ⅰに臨む前の心構え等について学習しました。

 まず,岡先生から,「学校現場に入る際の心構え2」として,改めて,学校を観る観点等についての説明がありました。コミュニケーションの大切さや人間関係の大切さを強調されていました。

 次に,庭山先生から,「”支援する”とは?」として,発達障害についての基本事項や,児童生徒を支援するためにポイントとして①児童生徒の困難さに気づく②どういう工夫をしたらできるのかという2点について説明がありました。

 参加した院生からは,「まず,相手の意見を尊重する大切さが理解できた」や「叱るや怒る行動よりも,児童生徒のいい所を見つける事が大事だとわかった」などの声がありました。

 基本学校実習Ⅰでは,時間にして,60時間以上の実践に取り組みます。実践と理論との融合ができるよう心掛けるとともに,実習をさせていただく学校の児童生徒の成長を願って,教職員の教育活動の一部に参画してください。

投稿者:   日時:14:33 | パーマリンク

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