日本教育大学協会研究集会で修了生が発表しました。

 平成30年10月13日に奈良教育大学で平成30年度日本教育大学協会研究集会が開催され,その分科会で,本学教職大学院の木原俊行教授と修了生の森嵜章代さん(堺市教育センター)が,口頭発表を行いました。

 森嵜さんは,「授業改善につながる校園内研修ガイドブックの開発-組織的・継続的な校園内研修の実現を目指して-」をテーマに,連合教職大学院での学校実習や実践課題研究の過程と成果を発表しました。

 発表後には,「修了しても,お世話になった先生とつながりを持ちながら,一緒に発表できて,自分の歩みを振り返ることができてよかった」「大阪教育大学以外で発表し,全く知らない方から質問をいただくことは,緊張もありましたが,新鮮でした」と感想をいただきました。

投稿者:   日時:21:10 | パーマリンク

教育実践力開発コース コース全員でRM!

 9月29日(土)午後1時05分から午後4時30分まで,教育実践力開発コースのコースRMを実施しました。

 はじめに,4つのグループに分かれて,一人につき6分の発表と7分の質疑時間が与えられました。院生は実習の手引きに示された学校実習の到達目標に向かって,自身がどのような実習に取り組むのか(院生によっては,取り組んだのか)について,実習計画書等に基づいて発表しました。発表ごとに,よりよい実習に繋げるために,教員及び他の院生から意見等をもらいました。


            【各グループの発表の様子】

 その後,1つの教室に集まり,全体会として各グループの振り返りをしました。

            【全体会での振り返りの様子】

 M2生にとっては,実践課題研究報告書の完成に向けた最後の実践の場です。実習校の児童生徒の学習がより充実するような実習をしてください。

投稿者:   日時:19:30 | パーマリンク