コースRMを行いました!!(IN 教育実践力開発コース)

 1月6日(土)午後4時40分から,本年度最後の教育実践力開発コースのコースRMを行いました。内容は,第2セメスターで行った基本学校実習Ⅱの取組を中心に,実践課題研究に向けての展望を他の院生等に向けて発信するものでした。院生を4つのグループに分け,一人8分の発表,約16分の質疑応答の時間が割り振られています。また,各グループの活動終了後,全体の振り返りも行いました。

 全体の振り返りでは,院生からグループで特に話題になった事,例えば,「グループワークの校種による違い」,「実践研究としてのゴールの不明確さ」など教員から指摘された事の報告がありました。また,教員からは,「教育活動と研究活動の2つをこれからも追究してほしい」,「研究活動の対象や目的などが明確になるテーマを考えてほしい」などの指導・助言がありました。

 年が明けての早々のコースRMでしたが,院生はしっかり準備をしていたと思います。残りの期間を悔いのないように学びを続けてほしいです。

投稿者:   日時:12:51 | パーマリンク

大阪市教育センターと共同開催している授業の最終回が行われました

 独立行政法人教職員支援機構の支援を受けて実施している,大阪市教育センターとの共同開催の講義の最終回が,12月4日,大阪市立本田小学校で行われました。当日は,これまでの学習の成果を活用して,模擬校内研修が実施されました。

 受講していただいた先生方には,学校教育ICT推進リーダーとしての今後の活躍が期待されます。

投稿者:   日時:16:37 | パーマリンク

第3回関西指導主事フォーラムを開催しました!!

 平成29年10月14日(土)13時から,大阪教育大学天王寺キャンパスにおいて,第3回関西指導主事フォーラムを開催しました。参加していただきました皆様方には心からお礼を申し上げます。

 さて,第1部では千々布敏弥先生に「大阪の学校は何を変えるべきか 指導主事はどう関わるべきか」について講演をしていただきました。参加者からは「大阪の改革の方向を感じることができた」「新しい知見を知ることができた」などの声をいただきました。

千々布敏弥先生の講演

 

 第2部では,3つの分科会に分かれました。それぞれ次のようなテーマに従って話題提供がありました。

 第1分科会では,「教師の力を伸ばす研修とは」と題して,連合教職大学院の教育実践コーディネートコースの院生代表5名が科目「行政研修の企画・運営」という講義の学びの一環として,調査した教育委員会主催の研修の特徴を事例を挙げて説明しました。

「教師の力を伸ばす研修とは」

 

 第2分科会では,「学校の力を引き出す学校支援とは」と題して,大阪府教育センターの指導主事島末智成様から指導主事の学校支援の役割等について話題提供をしていただきました。

指導主事の学校支援の役割等について話題提供

 

 第3分科会では,「子どもの力を高める教育施策とは」と題して,大阪府四條畷市教育員会の主幹指導主事辻川麻世様から四條畷市における取組事例等について,話題提供をしていただきました。

四條畷市における取組事例等についての話題提供

 

 参加者からは「他市の取組を聞くことができて,参考になった」「自治体の垣根を越えて話ができるので面白かった」などの声をいただきました。

 フォーラム終了後のアンケートからは「内容が濃く,充実した3時間半でした」「刺激もありとてもいい時間でした」などフォーラムの内容について満足していただいた一方,「市町村教育委員会への周知など広報活動を充実しては」という課題もいただきました。

 大変お忙しい中,講演や話題提供をしていただいた講師の皆様方本当にありがとうございました。また,フォーラムに参加していただきました皆様方には,本フォーラムにおいて主体的に学ばれたことがネットワークの構築に繋がるとともに,学校をエンパワーメントするために,少しでも役立つことを願っています。本当にありがとうございました。

投稿者:   日時:19:12 | パーマリンク

大阪市との共同開催の講義で,修了生がゲストティーチャーになりました

 本日(8月10日)の「ICT環境の活用」の講義では,本研究科修了生であり,大阪市立滝川小学校の指導教諭である坂口朋子さんをゲストにお迎えして,<情報モラル>のカリキュラムと授業の開発に関する講義が行われました。

 この講義は,本研究科が(独)教職員支援機構から支援を受け,大阪市教育センターとの共同開催でもあり,大阪市の<ICTフロンティア>の先生方も参加されました。

投稿者:   日時:14:36 | パーマリンク

科目『専門職としての教員』の最終講義から!!

 7月29日(土)午後1時05分から、科目『専門職としての教員』の最終講義がありました。

 この授業は、受講生の協同学習などを通して、必修領域である第1領域から第4領域で学んだ内容を受講生自らが総覧するとともに、大学院における個々の学修を具体化する事により、受講生自身が『専門職としての教員』とは何かを考え、高度専門職としての教員に求められる資質・能力を身につけることをめざします。今回はその最終授業にあたります。

 前半は、3つのグループに分かれて一人5分間のプレゼンを行いました。

 後半は、ホールに集合して、各グループから選ばれた現職院生3名とストレートマスター3名の計6名が受講生全員の前で再度、一人8分のプレゼン及び発表に対する質疑応答を行いました。

 これからも教職に関する事を学び続け、自ら考える『専門職としての教員』像に向けて、努力してほしいと思います。

投稿者:   日時:13:53 | パーマリンク

M2生によるコースRMを行いました!

 6月23日(金)午後6時から,教育実践力開発コースに在籍する2回生がRMを行いました。

 内容は,発展課題実習Ⅰの内容と実践課題研究報告に向けた状況を発表し,他の院生や教員から指導・助言をいただくものでした。今後も実践課題研究活動を着実に進めていただき,来年4月には教員となって巣立っていってほしいと心より願っています。

 なお,今回はGoogleClassroomを活用して,院生間で振り返りした内容を共有するという新しい試みにも挑戦しました。

投稿者:   日時:13:14 | パーマリンク

ICT活用をすすめる学校への訪問(ICT環境の活用)

 教職大学院の教育実践力開発コースには,コース科目として「ICT環境の活用」という講義があります。教育実践力開発コースの院生に加え,現職教員院生が5名受講しています。

 この講義は少し変則的に開催されており,6月は講義が実施されていません。その間の課題として,大阪府内のICT活用をすすめる学校に訪問をし,レポートとしてまとめるという課題を設定しています(これらは次の講義において報告をしてもらう予定です)。

 いくつかのグループに分かれ,小・中・高等学校を訪問しますが,今回は大阪府立伯太高等学校を訪問しました。同校は今年度から総合学科に改編された学校で,それを背景としてアクティブラーニング教室が設けられたということでした。

 当日は,授業を1時間見せていただき,同校のICT活用の経緯や新しくできたアクティブラーニング教室の利用についていろいろとうかがいました。同校の取組みが長きにわたり着実に進められていることがよくわかりました。机上の理論の学習にとどまらず,理論をもとに現場で学ぶ,という教職大学院の良さを活かした学習となりました。

 今回,講義の受講生でもある現職教員院生の先生方が,お忙しい中訪問をアレンジしてくださいました。ありがとうございました。

投稿者:   日時:13:46 | パーマリンク

学校実習に向けて,心構えを学びました!!!

 4月22日(土)午後1時05分から教育実践力開発コースのM1生に対して,先週に続いて,コースRMを行いました。はじめに,岡博昭実習部会長から『学校現場に入る際の心構』というテーマで約1時間程度の講義がありました。内容は,まず,学部時代に免許取得のために取り組んだ『教育実習』と,この教職大学院で取り組んでいる『学校実習』との違いは何かについてです。その後,6月から始まる予定の基本学校実習Ⅰでは次の2点について取り組んでほしいとの話がありました。1点目は”実習校を知る”ことです。その観点として児童生徒をどのように観るのか,多忙な教員の仕事をどう観てくるのか,教員が授業をどのようにされているのか,生徒との信頼関係はどのように築いているのか,などを上げられました。2点目は,院生自身の研究テーマに関連した実習校での取り組みを観て来てほしいとの事でした。

 5分間の休憩をはさんで,寺嶋浩介コース長から学校実習に行くに当たっての事務的な手続きの連絡があった後,院の教員が学校実習を主として担当する院生と今後の進め方等について打合せを行い,今日の講義は終了しました。

 すでに,教員免許を取得している院生にとって,「学校現場でどのように観られるのか」という不安を抱えているかもしれませんが,いわゆる教師としての立場から学校現場の状態を観察する事により,現場の課題(研究テーマ)を少しでも解決できる方策を研究してほしいと願っています。

投稿者:   日時:15:57 | パーマリンク

教育実践力開発コースRMを行いました!!

 4月15日(土)午後4時40分から午後7時50分まで,教育実践力開発コースに学んでいる院生36名(M1:20名,M2:16名)がコースRM(リフレクション・ミーティング)を行いました。

 全体を4つのグループに分け,発表時間(自己紹介を含む)は一人あたり16分です。具体的には,2回生は自身の実践課題研究テーマを踏まえて,今回の実習(発展課題実習Ⅰ)で課題等をより明確にしていくとともに,終了に向けた報告書の作成を意識した内容が中心となっていました。1回生は,この教職大学院で研究したい内容を明確にするとともに,これから始まる学校実習(基本学校実習Ⅰ)において,教員側から与えられた観察の視点を踏まえて,どのような内容を観察してくるかを発表しました。

 最後の全体反省会では,各グループで協議された内容の報告がありました。また,寺嶋浩介コース長から「どのような力を子どもにつけたいのか」や「理論をそのまま適応していいのか」など研究するに当たっての留意事項を述べられました。

 なお,今回はМ2の代表者が企画・運営をしていただきました。お疲れ様でした。

投稿者:   日時:14:19 | パーマリンク

はじめてのGoogle Classroom

 3月16日(木) 16:00から,「教職大学院用連絡ウェブサイトの活用について」の説明会が教職員を対象に開かれました。「教職大学院用連絡ウェブサイトの活用」とは,Google Classroomを活用して,学生と教員と事務との連携をより一層強められないかという取組みです。そしてそのことによって,情報共有をより密にしたり,実習をより充実にさせたりといったことを可能にしようというものです。この取組みは,「教職大学院ポータルサイトの開発 -院生との協働を通して-」を受けて,院生が中心となって進めてきました。

 それが今回,教職員に対してお披露目となりました。慣れないシステムに戸惑いながらも,院生のアドバイスを受け,一生懸命進める教職員の姿がありました。また,新しいシステムに対して,好奇心旺盛に取り組む姿も見られました。この新たな取組みで,連合教職大学院がより充実したものになることを期待しています。

投稿者:   日時:13:07 | パーマリンク
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