初めてブログを書いています。今、やっと2年間の集大成の実践課題研究報告書が完成しました。感無量です。私の2年間の取組みそのものです。私は小学校で校長職に就いていますが、研究テーマは『学校運営』『地域人材』『地域教材』に関することです。
実習校には約330人の児童がいます。その子どもたちを日々、熱心に支え、支援し、指導する教職員がいます。学級担任、専科、養護教諭、事務職員、校務員、SC、SSW・・・数え出せばきりがないです。
でも忘れてはいけないのは、地域の方々です。報告書を書きながら、改めて地域の人たちの子どもに対する愛情や思いに迫ることができました。
教職大学院の講義の中で「チーム学校」に関する講義がありましたが、理論的に学ぶことで、学校組織のことがよくわかりました。地域の方々もチーム学校の一員。もちろん保護者も一員です。
報告書の最後で「成果と課題」を書き上げましたが研究したとおりでしょうか。自分自身で理論と実践の往還を行い、検証していきます。大学院での学びを生かし、これからの校長職を楽しみたいと思います。
(記事執筆者:連合教職大学院 スクールリーダーシップコース 2年 楠田 晃久)