こんにちは。スクールリーダーシップコースM1の三宅理恵です。昨年の今頃は、「4月からの大学院生活、仕事、家庭…。三刀流はうまくいくのだろうか…」と不安でいっぱいでした。しかし、あっという間の1年間。もうM1での生活が終わろうとしています。三刀流がうまくいったかどうかは分かりませんが、自分の時間をマネジメントする力はついたように感じます。
私は幼稚園で勤務しています。大学院では、校種を超えた話が満載で、とても興味深く、視野がぐんと広がりました。なにより、日々の保育に長期的な見通しが加わったり、教職員等の関係性に着目しながらミドルリーダーとしてのカリキュラム・マネジメントに着手したりすることにもつながりました。家庭では、家でもPCをポチポチと使っている姿を見た息子が、「ママ、勉強頑張っているね」とエールを送ってくれて、その成長に感動しました…!
大学院でも、仕事でも、家庭でも、今できることに向き合っていくことが、未来につながっていくことを実感した1年間でした。M2での生活はどうなるか…。未知ですが、未来を楽しみます!
(記事執筆者:連合教職大学院 スクールリーダーシップコース 1年 三宅 理恵)