発展課題実習Ⅰを振り返って!

 6月22日(金)午後6時から,教育実践力開発コースのM2生がコースRMを行いました。今回は,発展課題実習Ⅰ(90時間以上の実習)を終了した院生が数多くいるので,主に,研究テーマに関わった実践内容について報告がありました。4つのグループに分かれ,一人発表10分・質疑応答12分という時間設定で行いました。

 院生の振り返りからは,「自身の研究と実習校の課題との関連を俯瞰的に観て,研究テーマの位置付けを行う必要性を改めて感じた」「研究の目的や目的達成の評価など再度整理したい」などの反省が見られました。また,教員からは「実践課題報告書作成のスケジュールを見据えた計画を考えてほしい」「特定の教科で実習しているが,この場では教科の枠を超えた研究テーマのつながりを考えてほしい」などの指摘がありました。発展課題実習Ⅱに向けて,実践課題報告作成に向けて,これからも学び続けてください。

 いよいよ,教員採用選考試験が始まります。体調管理に気をつけ,選考試験を突破してください。

投稿者:   日時:12:38 | パーマリンク

学校実習前の学習会

 5月26日(土)午後1時05分から,教育実践力開発コースの院生が,基本学校実習Ⅰに臨む前の心構え等について学習しました。

 まず,岡先生から,「学校現場に入る際の心構え2」として,改めて,学校を観る観点等についての説明がありました。コミュニケーションの大切さや人間関係の大切さを強調されていました。

 次に,庭山先生から,「”支援する”とは?」として,発達障害についての基本事項や,児童生徒を支援するためにポイントとして①児童生徒の困難さに気づく②どういう工夫をしたらできるのかという2点について説明がありました。

 参加した院生からは,「まず,相手の意見を尊重する大切さが理解できた」や「叱るや怒る行動よりも,児童生徒のいい所を見つける事が大事だとわかった」などの声がありました。

 基本学校実習Ⅰでは,時間にして,60時間以上の実践に取り組みます。実践と理論との融合ができるよう心掛けるとともに,実習をさせていただく学校の児童生徒の成長を願って,教職員の教育活動の一部に参画してください。

投稿者:   日時:14:33 | パーマリンク

大阪教育大学連合教職大学院が月刊誌「教職課程」に掲載されました

 協同出版が発行する月刊誌「教職課程」の2018年7月号の企画特集の取材で,全国の教職大学院の中からピックアップした2校のうちの1校として本学連合教職大学院が6ページにわたって掲載されました。
 その中に大学院生の座談会企画があり,5月8日(火)天王寺キャンパスにて取材が行われました。

 取材を受けたのは,木原先生と教育実践コーディネートコースの近藤さん・安田さん,教育実践力開発コースの柿野さん・龍田さんの3期生4名です。

 緊張した様子も見られましたが,それぞれに本学へ進学した理由や教職大学院での日々の学びについて話していました。

 掲載されました月刊誌「教職課程」の2018年7月号は5月22日(火)に発売されています。
協同出版HP 月刊誌「教職課程」:http://kyodo-s.jp/publication/category/007_monthly
 ご興味のある方は,ぜひご覧ください。

投稿者:   日時:16:59 | パーマリンク