近畿大学で説明会を開催しました。

 7月23日(火)12:25から,連合構成大学である近畿大学の東大阪キャンパスで入学説明会を開催しました。昼休憩の時間帯にもかかわらず,20名近い方に参加していただき,誠にありがとうございました。
説明会の様子

 まず,近畿大学教職教育部長の戸井田先生から,参加した学生へ激励のお言葉をいただきました。
戸井田教職教育部長の挨拶

 その後,大阪教育大学の教職員から,連合教職大学院の概要やコースの特色,特別選考を含む入学試験についての説明がなされました。また,参加した学生の先輩にあたる,近畿大学出身の松川さん(教育実践力コース・M1生)には,自身の経験を踏まえて,連合教職大学院の魅力について語っていただきました。
先輩の声

 参加した学生は熱心に説明を聞いていました。ぜひ,連合教職大学院に入学していただき,学びを深めていただきたいと思います。

投稿者:   日時:22:35 | パーマリンク

授業公開強化WEEKを実施,参加者と教員・院生が交流

 連合教職大学院天王寺キャンパスでは,7月1日(月)~4日(木)を授業公開強化WEEKとして,普段の授業公開にプラスして,教員や院生が見学者の質問に応える相談会を実施しました。
 初開催となった今回の授業公開強化WEEKでは,のべ12名の方が4日間にわたって連合教職大学院の授業を体験されました。

 また,この日は5名の方が「子どもの貧困及び児童虐待の理解と教育実践」(研究科共通科目)や「協働的援助の理論と実践」(援助ニーズ教育実践コース共通科目)等,各々希望された授業に参加され,うち3名の学部生の方が相談会に参加され,2名の大学院教員・1名の現職教員院生・1名の事務職員で質問に応じました。

 相談会では,学部生から教職大学院の各コースの特徴,学校実習・実践課題研究への取り組み方など,様々な質問が出され,先生方はその質問一つ一つに丁寧に答えていました。また,現職教員院生の先輩が,自身の経験をもとに,教職大学院の魅力を伝えていました。

 授業公開は常時実施しております。
 昨年度までは天王寺キャンパス(夜間開講)の授業のみでしたが,今年度からは新しくスタートした柏原キャンパス(昼間開講)の2コースの授業も授業公開を実施しています。授業公開への参加は何度でも可能です。

 詳細は【大阪教育大学 教職大学院 HP(授業公開)】

 
各キャンパスの授業公開ポスター

 ぜひ一度,連合教職大学院の授業を体験してみませんか?
 ご興味のある方はいつでもお問い合わせください。

<問合せ先>
 ●柏原(教務課教職大学院係)
  TEL:072-978-3963
  E-mail:rengo@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
 
 ●天王寺(天王寺地区総務課大学院係)
  TEL:06-6775-6634
  E-mail:kyoshoku@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

投稿者:   日時:21:12 | パーマリンク

柏原キャンパスで新入生ガイダンスを実施しました

 4月3日(水)午後1時30分から,柏原キャンパスにて,教育実践力コースと特別支援教育コースの入学生に対して,新入生ガイダンスを行いました。

 朝から,今後2年間の大学院生活に関わるオリエンテーションや健康診断もありました。午後からのガイダンスでは,木原研究科主任から入学者に向けて,教職大学院生活で大切にして欲しい事ととして,3つ挙げられました。要約すると,①学校へ出かけて,臨床の知を得ること,②実践を相対化できる理論を学ぶこと,③多様な人と対話するということでした。


木原研究科主任

 次に,コース代表からの挨拶,そして,履修要項の説明,学校実習の内容等について各担当者から説明等がありました。なお,学校実習をよりイメージしていただくためにビデオを視聴するとともに,2回生の先輩院生から具体的に学校実習について語っていただきました。
 最後に,コース代表の鈴木教授から研究における個人情報の取扱いについて注意がありました。


左:教育実践力コース代表の鈴木先生,右:特別支援教育コース代表の山本先生


左:教務担当事務からの説明,右:岡先生から学校実習に関する説明


左:学校実習ビデオを視聴する様子,右:先輩院生からの話

 この後は,各領域に分かれて,教員と入学生との顔合わせなどを行いました。
 皆さん方が高度な専門性を身に付けた実践的指導力のある教員になることを願っています。2年間,よろしくお願いします。

 また,協働学習室を見に行ってきました。この部屋は,教職大学院に在籍する院生を対象にした学習室です。この教室での学び合い等を期待しています。ご活用ください。

投稿者:   日時:11:33 | パーマリンク

秋吉博之教授,深野康久特任教授の退職記念講演が行われました

 3月22日(金)16時から,平成30年度末でご退職される秋吉教授,深野特任教授の退職記念講演が天王寺キャンパス西館ホールで行われました。

 木原研究科主任よりご挨拶をいただいた後,まず秋吉教授からは「理科教育ー実践から研究への軌跡ー」をテーマに,アフリカのケニアで理数科教育強化プロジェクトに参画し,生物教育の専門家として技術協力をした日々の話をお聞かせいただきました。

また,深野特任教授からは「学校組織と学校経営戦略ーこれからの研究構想ー」をテーマに,教職大学院における実務家教員と研究者教員の連携の在り方について,これまでの経験をふまえた話をお聞かせいただきました。

 この講演には在学生だけでなく1期生からの修了生も参加があり,両先生の講演は,院生と教員が共に築いてきた教職大学院の創成期の日々を振り返る機会にもなりました。
 両先生の今後のご活躍を心よりお祈りしております。

投稿者:   日時:11:31 | パーマリンク

学校教育ICT推進リーダー(2期生)の認定式を行いました。

 2月26日(火)に,(独)教職員支援機構より受託事業の助成を受けて展開してきた,大阪市教育委員会との連携による「学校教育ICT推進リーダー養成プログラム」開発事業のプログラム修了式が,大阪市教育センターで実施されました。

 本事業は,連合教職大学院と大阪市教育センターの研修資源(学問的・実践的・人的資源等)を組み合わせて,教員が<教育情報化の推進に関する勤務校内外の取り組みを進展させる資質・能力>を身につけることを目的として計画・実施されており,先日開催された教職員支援機構主催のNITS大賞でも審査員特別賞を受賞しました。

 プログラムを修了した16名の大阪市の教員には,連合教職大学院と大阪市教育センターの連名により<学校教育ICT推進リーダー>の称号が付与され,修了証書(兼称号授与書)とICT推進リーダーのバッジが手渡されました。

 研修を担当した連合教職大学院の寺嶋准教授からは,「今回の研修で終わりではなく,これからは推進リーダーとして大阪市の教員を引っ張ってほしい。」との言葉が,また,大阪市教育センター教育振興担当の山口次席指導主事からは,「ICT推進リーダーは,大阪市教育委員会と大阪教育大学の名前を背負うことになる。それに恥じない取組を続けてほしい」との言葉が伝えられました。

投稿者:   日時:19:40 | パーマリンク

教育実践力開発コースRMを行いました!!

 1月5日(土)午後4時40分から,本年度最後の教育実践力開発コースのコースRMを行いました。

 内容は,第2セメスターで行った基本学校実習Ⅱの取組を中心に,実践課題研究に向けての展望を他の院生等に向けて発信するものでした。院生を1グループ6人で,4つのグループに分けました。一人12分の発表,10分の質疑応答の時間を割り振りました。グループごとの活動終了後,全体の振り返りも行いました。

 全体の振り返りでは,グループ代表の院生から「実践課題研究の目的がはっきりして来ているが,先行研究を調べていく上で,その目的を達成する方法等が広がってしまった」や「実習前・後で,実習校の様子にズレがあった」などの発表がありました。また,教員からは,「似た研究をしている先輩の報告書等を読むことも大切である」「言葉の概念を明確にする事」,「論理の一貫性を例えば,逆向き設計で考える」「実践中で何かを考える」などの指導・助言がありました。

 年が明けての早々のコースRMでしたが,院生はしっかり準備をしていたと思います。
 残りの一年を悔いのないよう,教員になるために多くの事を学びを続けてほしいです。

投稿者:   日時:12:34 | パーマリンク

日本教育大学協会研究集会で修了生が発表しました。

 平成30年10月13日に奈良教育大学で平成30年度日本教育大学協会研究集会が開催され,その分科会で,本学教職大学院の木原俊行教授と修了生の森嵜章代さん(堺市教育センター)が,口頭発表を行いました。

 森嵜さんは,「授業改善につながる校園内研修ガイドブックの開発-組織的・継続的な校園内研修の実現を目指して-」をテーマに,連合教職大学院での学校実習や実践課題研究の過程と成果を発表しました。

 発表後には,「修了しても,お世話になった先生とつながりを持ちながら,一緒に発表できて,自分の歩みを振り返ることができてよかった」「大阪教育大学以外で発表し,全く知らない方から質問をいただくことは,緊張もありましたが,新鮮でした」と感想をいただきました。

投稿者:   日時:21:10 | パーマリンク

大阪市教育委員会との連携研修を実施しました

 8月1日(水),天王寺キャンパスにおいて,「エビデンスベースの学校改革」研修が行われました。

 この研修は,独立行政法人教職員支援機構より受託事業の助成を受けて実施している【「エビデンスベースの学校改革」を推進可能な教員を養成するための研修プログラム開発】事業の一環であり,連携機関である大阪市教育委員会から選出された17名の小学校・中学校の先生が受講しています。

 はじめに大阪市教育委員会大学連携企画担当の比嘉直子課長にご挨拶をいただきました。

 その後,本学連合教職実践研究科の庭山和貴特任准教授が,研修の概要・目的の説明,「エビデンスとは何か」といったことや,各学校での現状の把握や現在の取り組み等について,グループワークや発表を交えながら講義を行いました。発表の場面では,各受講生が自分の学校で実施している様々な取り組みを発表し,他の受講生方はとても熱心に聞き入っていました。

 また,受講者以外にも,受講者の学校の管理職の先生や,大阪市教育委員会,大阪市教育センターの方々,本学連合教職大学院の院生も研修に参加し,非常に活気のある研修になりました。

 今後も複数回にわたって研修や視察・報告会が予定されており,連合教職大学院が大阪市教育委員会と連携して,よりよい学校を目指して活動していきます。

投稿者:   日時:12:30 | パーマリンク

平成29年度後期全体RMを行いました

 2月3日(土)10時から,実践課題研究に関する発表会として全体RM(リフレクション・ミーティング)を実施しました。本連合教職大学院の卒業生,各教育委員会関係者,実習先の先生をはじめ,外部からも多数の参加がありました。お忙しい中,本当にありがとうございました。

 発表会は,4つのグループに分かれて,午前はM1生が,午後はM2生がこれまでの研究の成果等を報告しました。M1生は,発表後の質疑応答にもしっかり回答をしていました。また,M2生については,教職大学院で学んだ集大成の報告会であり,そのプレゼン力も大変優れているという声もいただきました。これからも実践研究を続けてほしいと思いました。


M1生の発表の様子



M2生の発表の様子

 最後の全体会では,大阪市・堺市・大阪府の各教育委員会の代表の方から,院生に対して「現場での中心的な存在にぜひ,なってほしい」,「これからも理論と実践の往還をしてほしい」,「喫緊の課題である主体的・対話的で深い学びを教職大学院でされている」など激励の御言葉をいただきました。また,森田研究科主任からは「院生の活動を支えているチームの例として,文献で繋がった,あるいは,院生の成果をもとにこれから繋がる人たちとのコミュニティーとしてのチームにも入るよう努力してください」などの言葉がありました。

森田研究科主任/全体会の様子

 なお,コース優秀賞として,次の3名の方が主指導教員からの研究内容の報告後,森田研究科主任から賞状が贈られました。 (写真左から,学校マネジメント:前田良隆さん,教育実践コーディネート:赤嶺佳彦さん,教育実践力開発:伊藤善永さん)

投稿者:   日時:22:19 | パーマリンク

第3回関西指導主事フォーラムを開催しました!!

 平成29年10月14日(土)13時から,大阪教育大学天王寺キャンパスにおいて,第3回関西指導主事フォーラムを開催しました。参加していただきました皆様方には心からお礼を申し上げます。

 さて,第1部では千々布敏弥先生に「大阪の学校は何を変えるべきか 指導主事はどう関わるべきか」について講演をしていただきました。参加者からは「大阪の改革の方向を感じることができた」「新しい知見を知ることができた」などの声をいただきました。

千々布敏弥先生の講演

 

 第2部では,3つの分科会に分かれました。それぞれ次のようなテーマに従って話題提供がありました。

 第1分科会では,「教師の力を伸ばす研修とは」と題して,連合教職大学院の教育実践コーディネートコースの院生代表5名が科目「行政研修の企画・運営」という講義の学びの一環として,調査した教育委員会主催の研修の特徴を事例を挙げて説明しました。

「教師の力を伸ばす研修とは」

 

 第2分科会では,「学校の力を引き出す学校支援とは」と題して,大阪府教育センターの指導主事島末智成様から指導主事の学校支援の役割等について話題提供をしていただきました。

指導主事の学校支援の役割等について話題提供

 

 第3分科会では,「子どもの力を高める教育施策とは」と題して,大阪府四條畷市教育員会の主幹指導主事辻川麻世様から四條畷市における取組事例等について,話題提供をしていただきました。

四條畷市における取組事例等についての話題提供

 

 参加者からは「他市の取組を聞くことができて,参考になった」「自治体の垣根を越えて話ができるので面白かった」などの声をいただきました。

 フォーラム終了後のアンケートからは「内容が濃く,充実した3時間半でした」「刺激もありとてもいい時間でした」などフォーラムの内容について満足していただいた一方,「市町村教育委員会への周知など広報活動を充実しては」という課題もいただきました。

 大変お忙しい中,講演や話題提供をしていただいた講師の皆様方本当にありがとうございました。また,フォーラムに参加していただきました皆様方には,本フォーラムにおいて主体的に学ばれたことがネットワークの構築に繋がるとともに,学校をエンパワーメントするために,少しでも役立つことを願っています。本当にありがとうございました。

投稿者:   日時:19:12 | パーマリンク
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