【院生ブログ】教職大学院生活2年を終えて

2024/03/07
院生活動院生ブログ
【院生ブログ】教職大学院生活2年を終えて

 みなさん,こんにちは。援助ニーズ教育実践コースM2の稲田光です。今回は教職大学院の2年間の学びを振り返った感想を述べたいと思います。
 正直に言うと,しんどいと思うこともありました。しかし,2年間の学びが終わると,それ以上に自分にとって財産となるようなものを得ることができました。私自身,不安が沢山ありながらの院生生活でしたが,先生方や共に学んでいる院生の方々の温かさのおかげで乗り切ることができました。特に指導教員の先生には「感謝」しかないです。報告書やコースRMのアドバイス...などなど数えきれないほどお世話になりました。このご恩をお返しするためにも,立派な教員になるために日々精進しようと思います。
 最後に入学希望者(特に学部卒院生)の皆さんへ。自分の教職力量を「高めたい」と少しでも思うのであれば,ぜひいらしてください。そこで,指導教員の先生や周りの人によく相談してみてください。誰かに相談する(SOSを出す)ことが院生生活・現場で大切なことです。そうすれば,皆さんもどんな困難にも乗り越えることができると思います。頑張ってください!
 今回で稲田の執筆回は最終回となりますが,今後も院生ブログは続くと思います!これからもご愛読の方よろしくお願いいたします。閲覧いただきありがとうございました。

(記事執筆者:連合教職大学院 援助ニーズ教育実践コース 2年 稲田 光)