はじめて執筆いたします。援助ニーズ教育実践力コース1回生の上田慎一郎です!
私は大阪教育大学ではない大学、かつ教員養成系の学部ではない学部から大阪教育大学連合教職大学院に進学しました。学部卒から大学院に進学するいわゆる「ストレートマスター」ですが、大阪教育大学出身の方と差があるのではないか、さらに社会学部卒であるため、高度な教員養成の講義についていけるのかという不安もありました。
しかし1年間学びつづけ、学部卒の院生も、現職教員の院生の方もみなさんお優しく、みんなで学び、みんなでより良い実践を考えるという講義が多いと感じております。いつしか不安はなくなり、学びの中で多面的な実践力が身についているのではないかと感じております。
ということで!私は今回がはじめての執筆となりましたが、
今後は月に1本を目標に「他大学出身のストレートマスター」という立場から
私自身が入学前に不安だったことを中心に執筆していきたいと思います!
「一人で研究を行うとしたらどこでするの?」
「何時まで大学院に残ることができるの?」
「ロッカーはある?」
「ゼミや実習校の決まり方は?」
たくさん不安がありましたので、2025年度入学生の実例として紹介していきたいと思います!
(記事執筆者:連合教職大学院 援助ニーズ教育実践力コース 1年 上田 慎一郎)