【院生ブログ】教職大学院を修了。感無量です。

2026/03/31
院生ブログ
【院生ブログ】教職大学院を修了。感無量です。

 令和8年3月25日(水)に学位記・修了証書授与式が行われ、私は2年間の教職大学院の課程を修了することができました。「学位記」を手に取り、本当に感無量です。
 現在は小学校の校長職に就いていますが、2年間の学びの中で、今まで知らなかった新しい教育の課題について知ることができました。子どもたちや家庭、地域社会のニーズは日々変わってきています。講義を通して、たくさん吸収することができました。そして多くの仲間と出会い、たくさん語り合いました。私は大学院での講義時間のほとんどをオンラインで受けていましたが、仲間とのZOOMのブレイクアウトルームでの話し合いは良い思い出です。式典では「学位記」をいただきましたが、これと同じように貴重なものが「実践課題研究報告書 要旨集」になりました。
 この要旨集には、スクールリーダーコースシップ、援助ニーズ教育実践コース、教育実践力コース、特別支援教育コースの仲間の2年間の研究成果が詰まっています。見開き2ページの要旨を見るだけで、仲間の顔や声が鮮明に浮かんできます。
 式典の夜、スクールリーダーコースの謝恩会に出席しました。講義を受けていた先生方や仲間との語らいはとても楽しく、貴重な時間となりました。とても名残惜しいですが、これからも、学校現場で子どもたちと関わりながら、2年間の学びを実践に変え、理論と実践の往還を楽しんでいきます。


(記事執筆者:連合教職大学院 スクールリーダーシップコース 2回生 楠田 晃久)