M2のT2の講義が終わり、実践課題研究の中間発表やRM(リフレクション・ミーティング)も一区切り。現職教員としても、大学院生としても夏季休業を迎えました。
とはいえ、実践課題研究はここからが大切な時期です。学校実習を通して得られた成果や課題を整理し、これから実践課題研究報告書として計画的にまとめていく必要があります。
そこで、院生仲間と声を掛け合い、互いの研究成果や報告書の進捗状況を共[...]
先日、インテックス大阪で開催された「関西教育ICT展」に、連合教職大学院の院生として登壇する機会をいただきました。
今回のテーマは、「Next GIGAに向けた教育の情報化―教職大学院の学びを学校現場へ還元する実践研究―」。私は現職教員院生として、大学院での学びを学校現場でどのように実践し、そこから現在の実践課題研究へとつなげているのかについてお話ししました。発表の準備をしながら、これまでの[...]
М2 教育実践力コースの前島有希です。大学院に進学すると、授業や子どもの見方はどのように変わるのでしょうか。現職教員として働きながら大学院に通うことに、不安を感じる方も多いと思います。
私自身、学級担任を務めながら連合教職大学院で学んでいます。これまでICTを活用した授業実践に取り組んできましたが、それらを「なぜ有効なのか」という視点で整理する機会は多くありませんでした。
しかし、大学[...]