学校教育ICT推進リーダー(2期生)の認定式を行いました。

 2月26日(火)に,(独)教職員支援機構より受託事業の助成を受けて展開してきた,大阪市教育委員会との連携による「学校教育ICT推進リーダー養成プログラム」開発事業のプログラム修了式が,大阪市教育センターで実施されました。

 本事業は,連合教職大学院と大阪市教育センターの研修資源(学問的・実践的・人的資源等)を組み合わせて,教員が<教育情報化の推進に関する勤務校内外の取り組みを進展させる資質・能力>を身につけることを目的として計画・実施されており,先日開催された教職員支援機構主催のNITS大賞でも審査員特別賞を受賞しました。

 プログラムを修了した16名の大阪市の教員には,連合教職大学院と大阪市教育センターの連名により<学校教育ICT推進リーダー>の称号が付与され,修了証書(兼称号授与書)とICT推進リーダーのバッジが手渡されました。

 研修を担当した連合教職大学院の寺嶋准教授からは,「今回の研修で終わりではなく,これからは推進リーダーとして大阪市の教員を引っ張ってほしい。」との言葉が,また,大阪市教育センター教育振興担当の山口次席指導主事からは,「ICT推進リーダーは,大阪市教育委員会と大阪教育大学の名前を背負うことになる。それに恥じない取組を続けてほしい」との言葉が伝えられました。

投稿者:   日時:19:40 | パーマリンク

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