【院生ブログ】教職大学院の実習から(その2)

 こんにちは!教育実践力コースの井上です。
 本日は前回に引き続き教職大学院の実習についてお伝えしたいと思います。

〈教職大学院における学校実習の特徴〉

〈特徴3〉 実習校との密な連携

 前回も書きましたが,教職大学院の学校実習は2年間という長いスパンで行なうことになります。つまりそれだけの期間,実習校やその先生方と関わらせて頂くことができる,ということです。このことは,それだけ様々に,多くのことを実習校や先生方から学びうることを意味します。
 私も様々な授業を見たり関わったり,行事やイベントに参加させて頂いたり,多くの経験を得ることができました。また,実習期間なども実習校の先生方と相談させて頂きながら柔軟に決めていくことができます。実習校にとっても自分にとっても有意義な実習を目指していきましょう。

〈特徴4〉 教員免許状の有無

 教職大学院の学校実習は,教員免許状を持った状態で臨みます。
 実習校の先生から見られる目や,自身の気の持ちようなど差は多くあると思いますが,私はそのステータスを良い意味で重く感じました。実習生でありながら教員のようにも振る舞わなければならない。このような責任感を持って実習に臨むことができます。

 さて,いかがだったでしょうか。このように教職大学院では,現場で働くための良き序奏となるような実習を行うことができると私自身感じています。

投稿者:   日時:11:52 | パーマリンク

コメントは受け付けていません。