天王寺キャンパスで新入生ガイダンス・オリエンテーションを実施

 4月4日(土)14時より,スクールリーダーシップコース・援助ニーズ教育実践コースの新入生を対象とした新入生ガイダンス・オリエンテーションを実施しました。新型コロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み,マスクの着用や教室の窓を開けて喚起するなど,十分な配慮の上で実施しました。

 はじめは2コース合同で,ガイダンスを実施しました。

 森田研究科主任から「教育の転換期と呼ばれる今,それぞれが抱える課題は皆もが抱える課題である。本学で共に学ぶ皆さんはどこかで繋がっている,支え合いながら仲間として学び合ってほしい。」と新入生に向けて歓迎の言葉をいただきました。

 その後,教務担当事務から,新型コロナウイルス拡大状況を踏まえ変更となった授業日程やインターネットを活用した授業の実施に関すること,履修に関することや学校生活を円滑に始めていただくための様々な説明を行いました。

 この後,コース別に分かれて,コース別オリエンテーションを実施しました。

 それぞれのコースの担当者から,カリキュラムやコースプログラム,学校実習・研究倫理について,説明を行いました。


スクールリーダーシップコース


援助ニーズ教育実践コース

 また,援助ニーズ教育実践コースでは,在学生も参加し,新入生からの質問に答える時間を設けることができ,新入生の不安解消の一助になったかと思います。

 新入生にとっては大変な状況の中での連合教職大学院の学びが始まりました。思うように学びを進めることが難しい状況ですが,新型コロナウイルスに負けないよう,学校教育の未来のために,自らの学びのために,できる範囲で学びを進めていってほしいと思います。

投稿者:   日時:16:45 | パーマリンク

コメントは受け付けていません。