今年度,5回目のFDを行いました!

 2月18日(木)18:00から本年度5回目の研究科内FDを開催しました。内容は,学内経費(教育研究活性化経費)を活用して取り組んでいる3つの事業について,これまでの成果を教員が共有するものでした。これからの連合教職大学院におけるカリキュラムの内容を考える有効な場となりました。

 まず,木原先生・岡先生・柏木先生から『カリキュラム改革プロジェクト』に関して説明がありました。教科教育の要素を取り入れた理科及び英語に関わるシラバス等の提案がありました。
木原先生,岡先生,柏木先生

 続いて,深野先生から『ストマス育成プログラム』について説明がありました。ストレートマスター(学部卒院生)の修了生が教職に就くために,学校実習との連携を視野に入れたシラバスの提案がありました。
深野先生2

 最後に,田中先生から『グローバル教師育成カリキュラムの開発』について説明がありました。最近のキーワードの一つである”グローバル”教育を推進する教師を育成するためのプログラム開発を7名の院生とともに取り組んでいるとの説明がありました。
田中先生2

 いよいよ,修了生を送り出し,連合教職大学院の成果が問われることになります。一方では,学び続ける教師のごとく,進化し続ける”連合教職大学院”としての姿勢をこれからも示しさなければならないと思います。

投稿者:   日時:19:22 | パーマリンク

”全体RM”を行いました!!

 2月4日(土)10:00から全体RM森田研究課主任の挨拶を開催しました。全体RMとは,実践課題について,他の院生との相互交流を行い,それぞれの経験や課題を共有する省察等の場です。今年は,初めて,2つの学年が揃い,大変,活発な議論の場になりました。各院生が実習等でお世話になった教育委員会関係者や実習校の先生方をお招きして開催しました。大変,お忙しい中,多数の皆様方に来ていただき,誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

 午前は,M1生を4つのグループに分け,主に第2セメスターで取り組んだ基本学校実習Ⅱの目的・計画・成果・実践課題研究に向けて発表していました。ある会場の参加者からは,「これからも学び続けてほしい」という期待を込めた感想もいただきました。   口頭発表A~D  <各グループの口頭発表会場の様子>

 午後からはM2生のポスター発表です。M2生は連合教職大学院での2年間で実践研究してきた内容を粘り強く,そして,わかりやすく参加者に説明していました。来年度入学予定の学生からは,ただただ「すごい」という驚きの声をいただきました。ポスター会場(前後)  <ポスターセッション会場の様子>

ポスターセッション1&2
  <来場者に熱心にポスターの説明をする院生>

 また,15:20からは,別室でセレモニーが行セレモニー会場の様子われ,堺市・大阪市・大阪府の各教育センターの代表者の方々から,ご挨拶をいただきました。
 その後,各コースの中から優秀な報告書を作成した院生に,優秀教育実践研究賞が授与されました。表彰された3名の学生からは,自身の研究内容を報告していただきました。
優秀賞  <研究内容を報告する優秀教育実践研究賞の受賞者>
左から 学校マネジメントコース:木田哲生さん
      教育実践コーディネートコース:姫野涼子さん
      教育実践力開発コース:篠原幸太さん

投稿者:   日時:18:34 | パーマリンク

弘前大学教職大学院準備室長が授業を見学に来られました!!

 2月2日(木)午後7時40分から開講している科目『校内研修のコンサルテーション』に,平成29年4月から教職大学院を設置される弘前大学から教育学部副学部長の中野博之さん(写真:立っておられる方)が来られました。中野さんは教職大学院設置準備室長で設置に向けて大変お忙しい中,来られたようです。

写真1

 なぜ,本学に来られたのかお聞きしたところ,昨年12月の日本教職大学院協会研究大会で木原俊行教授がパネリストの一人として現職教員対象の科目について話されているの聞かれ,もう少し詳しい内容を聞きたいと思われたのがきっかけだったそうです。

 授業後に感想等をお聞きしたところ,「子どもの可能性を引き出す教員を育成したい。指導主事にも活躍してほしい。そのような講義をどのように組み立てればいいのかヒントをもらった」と言われました。受講生たちは日頃の学修の様子を中野さんに披露していました。

投稿者:   日時:14:12 | パーマリンク