【院生ブログ】美術の活動を通した地域での活動 大阪教育大学院生と研究生によるグループ展

<2人展 2人3脚展 開催>
 令和2年12月9日(水)~12月14日(月)に大阪市内のIRORIMURA[89]画廊にて,連合教職大学院教育実践力コースの院生と大阪教育大学柏原キャンパスにてシルクスクリーンを学ぶ研究生とで,2人展「2人3脚展」を開催いたしました。
 画廊に訪れた人たちと交流をするなど,制作活動を通して地域の人たちと交流する機会となりました。作品について意見をいただいたり芸術に関する話をしたりと,開催した2人としてもとても良い経験となりました。また,同期間に研究生がUNKNOWN ASIA 2020 ONLINEにも参加していたことから,UNKNOWN ASIA のレビュワー,審査員の方も実際に訪れ作品に対してコメントをいただきました。
 今後の制作活動や美術教育の活動にもいかしていけるのではないかと感じました。
2人展 2人3脚展
 
<4人展 -season- 開催>
 令和3年1月11日(月)~1月17日(日)に天王寺のNanoGalleryにて連合教職大学院院生,教育学研究科院生,研究生2名で4人展-season-を開催いたしました。展示したのは岩崎仁美(教育学研究科院生),斎藤眞凜(絵画研究生),下野安由美(デザイン研究生),土居史佳(連合教職大学院院生)の4名です。
 絵画,シルクスクリーン,陶芸と表現方法の異なる4人がつくりあげる展示ということで,春夏秋冬4つの表情で1年を構成する四季に重ね合わせました。4人展もたくさんの方にお越しいただき,作品を通してギャラリーに立ち寄った方々と交流をすることができました。
 4人展を通して,他の表現方法への知識に触れる機会,芸術から地域社会と連携をどのように展開していくことが可能か深く考える機会となりました。
4人展 -season-

投稿者:   日時:12:52 | パーマリンク